Playbook を使用したレコードの作成
レコードフォームの代わりに Playbook アクティビティを使用してレコードを作成します。
始める前に
必要なロール:sn_customerservice_agent
このタスクについて
注:
このタスクは CSM 構成可能ワークスペースと CSM エージェントワークスペース の両方に適用されます。
Playbook がレコードジェネレーター機能を使用するように構成されている場合、カスタマーサービスエージェントは Playbook アクティビティを使用してレコードを作成できます。リストやフォーム、または別の Playbook のアクティビティからレコードを作成すると Playbook が開き、最初のアクティビティが開始されます。このアクティビティは、レコード作成プロセスを通じてエージェントをガイドします。
追加の構成を使用することで、次のいずれかのレコードからケースを作成することもできます。これにより Playbook が開き、最初のアクティビティが開始されます。
- インタラクション
- ケース
- アカウント
- コンシューマー
この方法でケースを作成するには、次の構成が必要です。
- これらの各レコードの Customer Service ケースタイプのアプリケーションから [ケースを作成] ボタンを有効にします。これにより、エージェントは特定のタイプのケースを作成できるようになります。
Customer Services の Guided Setup とケースタイプのカテゴリを使用してケースタイプ UI アクションを構成する方法の詳細については、「カスタマーサービスケースのタイプの設定 」を参照してください。
- Playbook レコードジェネレーターを使用するように Playbook を構成します。
この機能の構成の詳細については、ワークスペース Playbook のセットアップドキュメントの「Playbook レコードジェネレーター」を参照してください。