販売済み製品の一時停止

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • での販売済み製品とその階層 CSM 構成可能ワークスペースを一時停止する注文を作成します。販売した製品を一時停止することで、キャンセルされた製品またはサービスの数を減らし、その製品またはサービスの修正に時間をかけることができます。

    このタスクについて

    注文が作成されて 完了 とマークされると、履行後に販売済み製品への注文フローがトリガーされます。このフローを使用すると、販売済み製品を一時停止できます。

    注:
    また、再開注文を作成せずに、販売済み製品を無期限に停止することもできます。

    始める前に

    必要なロール:sn_ind_tmt_orm.order_admin または sn_ind_tmt_orm.order_agent

    手順

    1. 移動先 すべて > CSM/FSM 構成可能ワークスペース.
    2. リストビューで、 顧客 > アカウント.
    3. 販売済み製品が属するアカウントを開きます。
    4. [販売済み製品] 関連リストで、一時停止する販売済み製品を選択します。
      注:
      ルート販売済み製品が [アクティブ] ステータスである場合にのみ、一時停止アクションを実行できます。販売済み製品には、関連付けられた仕様があってはなりません。販売済み子製品を選択した場合、[ 一時停止] オプションは表示されません。
    5. [ 中断] を選択します。
    6. [販売済み製品の停止] ウィンドウの [開始日時] フィールドに、停止を開始する 開始日時 を入力します。
      注:
      [開始日時] フィールドのみを入力すると、一時停止注文品目が作成されます。[ 終了日時 ] フィールドも入力されている場合、同じ注文ヘッダー内に再開注文品目が作成されます。
    7. [ 一時停止の理由] フィールドに一時停止の理由を追加します。
      たとえば、改修による障害が停止の理由になる可能性があります。
    8. [ 中断] を選択します。

    タスクの結果

    一時停止アクションを含む注文が、一時停止注文品目に対して作成されます。終了日時を指定すると、再開注文明細が同じ注文の一部として作成されます。一時停止アクション品目を [完了] に更新すると、販売済み製品のステータスが自動的に [一時停止] に更新されます。再開アクション品目のステータスを [完了] に移動すると、販売済み製品のステータスが [アクティブ ] ステータスに更新されます。再開アクションは、販売済み製品のステータスを [非アクティブ] として設定した場合にのみ有効になります。