エージェントがトランザクション追跡を開始できるようにするため、ディシジョンツリービルダーでガイダンスノードを構成します。
始める前に
必要なロール:admin、sn_gd_core.decision_tree_author
このタスクについて
トランザクションが失敗した後にお金が引き落とされたと顧客が回答した場合、エージェントはケースを作成してトランザクション追跡を開始できます。

手順
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金額が借方記入されているパスで ノードの追加 を選択します。
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ポップアップウィンドウで、[ガイダンスを結果として提案 (Propose a guidance as an outcome)] を選択して、ガイダンスノードを構成します。
ガイダンスは、意思決定ツリーの結果です。
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[ノード名] フィールドに「Initiate transaction tracking」と入力します。
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[ガイダンス] フィールドで、[Initiate transaction tracking] ガイダンスを選択します。
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[このガイダンスにデータを渡すようにフィールド入力を設定 (Set field inputs to pass data into this guidance)] セクションで、前の質問ノードからのタスク入力をリンクします。
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[ユーザーに表示するフィールド入力をさらに設定 (Set more field inputs to show to users)] セクションで、前の質問ノードからの入力にガイダンス入力をリンクします。
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フィールドの横にある [入力のリンク (Link input)] アイコン (
) を選択します。
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前の質問ノードを選択し、リストから質問を選択します。
質問に対して入力された回答は、実行時にガイダンス入力にマッピングされます。
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[保存して閉じる] を選択します。
次のタスク
次の質問ノードを追加するには、次の手順を実行します。
- [Initiate transaction tracking] ガイダンスノードで [パスを追加 ] アイコン (
) を選択して、新しいパスを追加します。ガイダンスノードの後に追加できるのは質問ノードのみです。ガイダンスの実行後に、意思決定ツリーの実行が続行されます。ガイダンスノードの後に配置できる質問ノードは 1 つのみであるため、パス構成は必要ありません。
- サポートがさらに必要かどうかを尋ねる質問ノードの構成。