リボンコンポーネンの構成
リボンコンポーネントを構成して、エージェントに必要な情報のみを提供します。
始める前に
次の Customer Service Management リボンコンポーネントの属性を設定できます。
- Customer 360:連絡先またはコンシューマーの名前、メールアドレス、電話番号などの顧客情報を表示します。このコンポーネントには、プライマリーユーザーとセカンダリーユーザーの両方のフィールドが含まれています。システムは、構成済みのテーブルで有効なプライマリーユーザーが見つからない場合、セカンダリーユーザーをクエリーします。 注:プロキシ連絡先の CSM 拡張 (com.snc.csm_proxy_contacts) プラグインを使用して、第 3 のユーザーである内部連絡先を使用することもできます。
- タイムライン:ケースのステータスの変更や、エージェントと顧客間のやり取りなど、ケースのアクティビティの概要を表示します。また、エージェントと顧客、または要求者がケースにどのぐらいの時間を費やしたかも表示されます。タイムラインリボンコンポーネントは、選択されたエンティティテーブル (ケーステーブルなど) の解像度シェイパー構成を使用します。 注:解像度シェイパー構成テーブル (sys_resolutionshaper_config) に、選択したエンティティテーブルのレコードがない場合、タイムラインコンポーネントには、構成が利用できないというメッセージが表示されます。