ServiceNow 契約向け Microsoft Word アドインを使用して契約テンプレートを作成し、コンテンツコントロールを追加します。
始める前に
ホームページのヘッダーの [アプリケーションスコープ] アイコン (
) を選択して、アプリケーションスコープが [グローバル] に設定されていることを確認します。
非タスクテーブルの契約テンプレートを作成している場合は、非タスクテーブルが拡張スクリプトに追加されていることを確認します。詳細については、「契約テンプレートのタスク以外のテーブルの設定」を参照してください。
必要なロール:sn_cm_core.contract_config
手順
-
移動先 .
-
[新規] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. Word テンプレートの新規レコードフォーム
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
契約テンプレートの一意な名前。 |
| テーブル |
契約テンプレートを関連付けるテーブル。 |
| カテゴリ |
契約テンプレートを関連付けるドキュメントカテゴリ。 |
| ドキュメント |
.docx タイプの Microsoft Word ドキュメントをアップロードします。このドキュメントは、ServiceNow 契約向け Microsoft Word アドインを使用したメタデータ、署名者、および条項のコンテンツコントロールを含む更新バージョンに置き換えられます。 |
| 状況 |
初期ステータスは自動的に [ドラフト] に設定されます。 |
| アプリケーション |
契約テンプレートが属するアプリケーション。 このフィールドは、契約テンプレートを作成するアプリケーションスコープに自動的に設定されます。 |
| アクティブ |
テンプレートをアクティブにして使用可能にするオプション。 |
| 署名ブロック |
契約要求の署名者の数に基づいて契約テンプレートで署名ブロックを有効にするオプション。このオプションを選択すると、次のようになります。
- 参加者ベースのテンプレートはアップロードできません。
- [参加者] 関連リストが表示されます。
詳細については、「cncore-addin-add-sign-block.html」を参照してください。 |
| 開始日 |
Word ドキュメントテンプレートが有効になる日付。開始日は同じテンプレートの複数のバージョンを管理するのに役立ちます。 |
| 終了日 |
Word ドキュメントテンプレートが有効である最後の日付。終了日は同じテンプレートの複数のバージョンを管理するのに役立ちます。
[開始日] と [終了日] フィールドの値が空白の場合、テンプレートは常に有効になります。
注:
終了日を指定する場合は、開始日も指定する必要があります。
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[契約タイプ] フィールドで、契約タイプのカテゴリを 1 つだけ選択します。
たとえば、機密保持契約のテンプレートを作成する場合は、契約タイプとして [機密保持契約] を選択します。
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[保存] を選択します。
タスクの結果
契約テンプレートは [ドラフト] ステータスで保存されます。