UCF 共有リストのダウンロードによる重複引用の排除
同じ共有リストの一部として UCF コンテンツから引用を受け取った場合は、各種法令・基準等に関連付けられた重複する引用を削除できます。
1 つの引用をアクティブとして保持し、重複する引用を非アクティブとしてマークできます。重複する引用のコントロール目標をアクティブな引用に移動します。重複引用が親子階層の一部である場合、そのソース ID はアクティブな引用のソース ID で更新されます。
ユニファイドコンプライアンスフレームワーク (UCF) 引用の重複
同じ各種法令・基準等 (AD) に関連付けられた複数の引用があるユニファイドコンプライアンスフレームワーク (UCF) コンテンツをダウンロードすると、重複が発生します。さらに、これらの各引用はコントロール目標にリンクされており、複数のコントロール目標にリンクされていることもあります。そのような場合、ユニファイドコンプライアンスフレームワーク (UCF) をダウンロードすると、コントロール目標にリンクされている引用がそれだけ増えることになります。引用にはそれぞれ異なるソース ID があり、異なるコントロール目標がリンクされています。それにもかかわらず、そのような引用は同じ AD にリンクされています。
重複は、ダウンロードした引用に関連付けられている各種法令・基準等の [参照]、[各種法令・基準等]、[説明] が類似しているけれども、[ソース ID] が異なる場合に識別されます。同じ各種法令・基準等に属しているが、複数回ダウンロードされた引用は、重複引用と呼ばれます。
ユニファイドコンプライアンスフレームワーク (UCF) 引用の重複排除
1 件の引用をアクティブとして保持し、残りの重複する引用を非アクティブとしてマークできます。この非アクティブな引用とコントロール目標の引用の関係が m2m テーブルから削除されます。代わりに、アクティブな引用のレコードが m2m テーブルのコントロール目標に追加されます。
同様に、重複する引用の子引用は、アクティブな引用の [引用] 関連リストで、アクティブな親引用の子引用と一緒にグループ化できます。たとえば、ソース ID が 0123 の引用が保持される場合、重複する引用の子引用の親を 0123 に更新する必要があります。または、子引用の親ソース ID を 0123 として更新して、引用の親子関係を維持する必要があります。
重複引用を排除するための修正
- ユニファイドコンプライアンスフレームワーク (UCF) 共有リストからデータをインポートするとき。ユニファイドコンプライアンスフレームワーク (UCF) 共有リストのダウンロードについては、「UCF 共有リストをダウンロード」を参照してください。
- UCF citation deduplication issue fix オンデマンドジョブを実行するとき (ユニファイドコンプライアンスフレームワーク (UCF) を再びインポートしたくない場合)。このジョブは、非アクティブな親引用の子引用をアクティブな親に追加することで、重複引用を排除し、親子関係を修正します。
- オンデマンドジョブを実行するには、次に移動します .
- UCF citation deduplication issue fix を選択し、[今すぐ実行] をクリックします。
- 移動先
- [グループ化 (Group By)] を選択し、リストコントロールアイコンを右クリックします。
- リストで [参照] を選択します。
一意の参照 ID や固有の説明がある引用を表示できます。各引用は異なる AD に属しています。[アクティブ] 列では、アクティブな引用は true で、重複引用は false とマークされます。いずれかの引用レコードを選択して開くと、すべてのコントロール目標が [コントロール目標] 関連リストでグループ化され、その子引用が [引用] 関連リストでグループ化されます。
注:[参照 ID]、 [各種法令・基準等]、 [説明] がすべて同一の場合のみ、引用が重複していると見なされます。これらの条件を 1 つでも満たしていない場合は、2 件の異なる引用と見なされ、重複とは見なされません。