エンゲージメントと監査タスクでクラウドファイルアクセスを作成
GRC ワークスペース アドミニストレーターは、クラウドファイル構成モジュールからエンゲージメントと監査タスクに関するクラウドファイル構成を作成します。
クラウドファイル構成モジュールにアクセスするために必要なロール
次のロールを持つ ワークスペース ユーザーは、クラウドファイル構成モジュールにアクセスできます。
| ロール | 権限 |
|---|---|
| ワークスペース アドミニストレーター [sn_grc_workspace.admin] | CRUD 権限 |
| ワークスペース ユーザー [sn_grc_workspace.user] | 読み取り権限 |
クラウドファイル構成モジュール
sn_grc_workspace.admin ロールを持つ ワークスペース アドミニストレーターは、例に示すように、クラウドファイル構成モジュールの次のフィールドを更新して権限を構成できます。
- 名前:ドキュメントアクセスレコードの名前。例:エンゲージメントドキュメントアクセス権
- テーブル:ドキュメントアクセスレコードに使用されるテーブル。例:エンゲージメント [sn_audit_engagement]
- アクティブフラグ:クラウドファイル構成をアクティブとしてマークするフラグ。
- プロバイダー:ドキュメントアクセスレコードのプロバイダー。このフィールドのデフォルトオプションは Microsoft OneDrive です。
- クラウドアクション条件:クラウドファイルのフィルター条件。構成された条件に基づいて、アクションボタンが [クラウドファイル (Cloud files)] 関連リストにレンダリングされます。