プライバシー侵害アセスメントのステータス
プライバシーアナリストがプライバシー侵害アセスメントを開始した後、アサインされたレビュー担当者が見解を示し、個人識別情報 (PI) のアーティファクトと関連する管轄を含めると、アセスメントが完了し終了します。
侵害アセスメントの状況には、次のようなものがあります。
- [ドラフト (Draft)]:侵害アセスメントが開始されたときのデフォルトのステータスです。
- [アサイン済み (Assigned)]:プライバシーアナリストがユーザーにアセスメントをアサインしたときのステータスです。
- [対応中 (Work in progress)]: レビュー担当者がアサインを承認し、侵害に対して PI アーティファクトと管轄を追加したときのステータスです。この後、レビュー担当者はレビューのためにアセスメントをプライバシーアナリストに送信します。
- [レビュー (Review)]:プライバシーアナリストがアセスメントをレビューしているときのステータスです。
- [クローズ済み (Closed)]: レビュー担当者がレビューを完了した後、アセスメントを完了しクローズしたステータスです。