問題の関係の構成フォーム
GRC アプリケーションの問題の関係の構成フォームを使用して、問題がソースレコードにリンクされている場合に、宛先レコードに問題を自動的にリンクします。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| ソーステーブル | 問題をオブジェクトにリンクするときに元のレコードが作成される多対多 (MtoM) テーブル。 たとえば、問題がコントロールにリンクされている場合、関係レコードがこのテーブルに作成されます。 |
| 宛先テーブル | 問題が宛先オブジェクトにリンクされている場合に、レコードが作成されるターゲットテーブル。 たとえば、[ソーステーブル] フィールドでコントロールにリンクする問題を選択したとします。[宛先テーブル] フィールドでエンティティ MtoM にリンクする問題を選択した場合、問題はコントロールのエンティティにリンクされます。 |
| ソースフィールド | ソースオブジェクトと宛先オブジェクトの関係を表示するソースフィールド。 |
| 宛先フィールド | [宛先テーブル] フィールドの問題にリンクされているオブジェクトを含む宛先フィールド。 たとえば、[宛先テーブル] フィールドでエンティティ関係にリンクする問題を選択した場合、宛先フィールドの値は [エンティティ] です。 注: ソースフィールドと宛先フィールドで選択するオブジェクトタイプは同じタイプである必要があります。 |
注:
- ソースオブジェクト:手動で問題にリンクされている元のオブジェクトです。
- 宛先オブジェクト:問題の関係の構成によって自動的に問題にリンクされるオブジェクトです。