オペレーショナルレジリエンスワークスペース内のCSDMモジュールから、サービス、ビジネスサービス、サービスオファリング、ビジネスプロセス、およびアプリケーションサービスを管理します。
このタスクについて
オペレーショナルレジリエンスリリース 21.0.x 以降、サービス、ビジネスサービス、オファリング、ビジネスプロセス、およびアプリケーションサービスモジュールのレコードは垂直レイアウトになっています。
次のモジュールが
オペレーショナルレジリエンスワークスペースに表示されます。
注: 通常、サービスモジュールは既存の顧客によって使用され、ビジネスサービスモジュールは新規の顧客によって使用されます。
Compute Operational Resilience Complianceスケジュール済みジョブがバックグラウンドで毎日実行されると、オペレーショナルレジリエンスでサービスのステータスレポートを表示できます。オペレーショナルレジリエンスワークスペースのサービスモジュールは、主に既存の顧客によって使用されます。
手順
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移動先 .
利用可能なサービスのリストがフォームに表示されます。
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オペレーショナルレジリエンスにサービスを追加するには、[サービス] リストビューで [新規] を選択し、[新規サービスを作成] フォームでサービスの詳細を入力します。
注: サービスを作成するには、itil ユーザーロールが必要です。itil ユーザーロールがない場合、サービスを作成するための [ 新規 ] ボタンは表示されません。
サービスフォームのフィールド値の説明については、「
新規サービスを作成フォーム」を参照してください。
新規サービスを作成フォームが表示されます。
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[詳細] タブで、フィールドに入力します。
サンプルの
[詳細] タブを次の例に示します。
図 : 1. 新規サービスを作成フォームの [詳細] タブ
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サービスの詳細を保存するには、 [保存] を選択します。
図 : 2. サービスの詳細
20.x.x より前のリリースでは、親サービスから子サービスへ、子サービスからプロセスへ、プロセスから依存関係へなど、単一レベルの階層がサポートされていました。この階層は、既存の顧客のサービスでサポートされており、例に示すように [サービス] フォームに表示されます。
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選択したサービスを オペレーショナルレジリエンス レポートに追加するには、[ OpRes レポートに追加] を選択します。
選択したサービスが オペレーショナルレジリエンス レポートおよびダッシュボードと同期されたことを示すメッセージが表示されます。
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エンティティ レコードに移動し、アップストリームおよびダウンストリームのエンティティを管理するには、 エンティティに移動 を選択します。
オペレーショナルレジリエンスレポートにサービスを追加すると、そのエンティティレコードが作成され、[エンティティに移動] UI アクションがフォームに表示されます。
次の例に示すように、サービスが
オペレーショナルレジリエンス レポートに追加されます。
図 : 3. オペレーショナルレジリエンスレポートに追加されたサービス
注: オペレーショナルレジリエンスレポートにサービスを追加すると、サービスの [OpRes レポートに追加] オプションは [サービス] フォームに表示されなくなります。
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選択したレコードの上流と下流の関係を維持するには、 エンティティに移動 を選択します。
[ エンティティに移動 ] ボタンは、レコードのエンティティが既に作成されている場合にのみ表示されます。これは、選択したレコードの上流および下流の関係を維持するために提供されます。 オペレーショナルレジリエンス マネージャーは、アップストリームおよびダウンストリームの依存関係を追加できます。[エンティティに移動] を選択すると、選択したオブジェクトのエンティティレコードが表示されます。
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エンティティレコードの [階層 ] タブに移動します。
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選択したレコードの上流または下流エンティティを追加します。
例に示すように、上流または下流のエンティティをエンティティレコードに追加できます。

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上流または下流の関係を保存するには、[ 保存] を選択します。
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サービスのインフラストラクチャ関係を表示するには、[依存関係ビューを開く] を選択します。
次の例に示すように、サービスとその親サービスおよび子サービスのインフラストラクチャ関係が表示されます。
図 : 4. サンプルの依存関係ビュー
垂直ビュー、水平ビュー、放射状ビュー、力ビュー、グループビュー、詳細ビューなど、目的のマップビューで依存関係を表示できます。
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サービスとその関連エンティティの関係を表示するには、[360 度ビュー] を選択します。
360 度ビューのサービスとその関連エンティティ (依存関係、危険フラグなどの) との関係は、次の例に示すように表示されます。
図 : 5. 360 度ビューでのサービスとその関連エンティティの関係
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フォームの詳細を保存するには、[保存] を選択します。
次の例に示すように サービスフォームが表示されます。
図 : 6. 関連するタブを含む サービスフォーム