プライバシー影響度評価にデータ主体タイプを追加

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 従業員センターからプライバシー影響度評価にデータ主体タイプを追加します。

    始める前に

    必要なロール:sn_privacy.business_user または sn_privacy.admin

    このタスクについて

    追加したデータ主体タイプは、プライバシー影響度評価 (PIA) が承認された後、処理アクティビティに自動的に追加されます。

    手順

    1. 移動先 すべて > セルフサービス > 従業員センター.
    2. 従業員センター ホームページで、[GRC タスク] を選択します。
    3. GRC タスクのホームページで、[ タスク] を選択します。
    4. 検索項目 自分の保留中タスク > プライバシーアセスメント.
    5. データ主体タイプを追加する転送 (PIA) を開きます。
    6. [ データ主体タイプ ] 関連リストで、[ 追加] を選択します。
      注:
      データ主体タイプを表示するには、[再開] を選択する必要がある場合があります。
    7. [新しいデータ主体タイプを追加 (Add a new data subject type)] ダイアログボックスで、フィールドに入力します。
      表 : 1. [新しいデータ主体タイプを追加 (Add a new data subject type)] フォーム
      フィールド 説明
      データ主体タイプ データ主体のタイプ。
      データ主体のボリューム データ主体のボリューム。
      • 0-49
      • 50-99
      • 100-499
      • 500-999
      • 1000+
      データ主体の場所 データ主体タイプに適用可能な場所。
      情報オブジェクト 情報オブジェクトのタイプ。
      • フルネーム
      • 自宅住所
      • 経過時間
      • 生年月日
      • 教育履歴
      • 性別
      • メールアドレス
      • 前科
    8. [Add (追加)] を選択します。
      新しいレコードが作成されたことを示す確認メッセージが表示されます。

    タスクの結果

    データ主体タイプは表形式で表示されます。

    図 : 1. データ主体タイプ
    従業員センターで表形式のデータ主体タイプ。