クラウドファイル構成レコードフォーム

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • クラウドファイル構成レコードフォームで、レコードのアクセス権限を更新します。

    クラウドファイル構成レコードフォーム

    フィールド値の説明については、次の表を参照してください。
    表 : 1. クラウドファイル構成レコードフォーム
    フィールド 説明
    名前 クラウドファイル構成レコードの名前。例:エンゲージメントドキュメントアクセス権
    テーブル クラウドファイル構成レコードに使用するテーブル。例:エンゲージメント [sn_audit_engagement] このテーブルで使用されるすべてのファイルについて、アクセス許可はこのフォームで構成されます。
    プロバイダー クラウドファイル構成のプロバイダー。クラウド内でファイルが存在する場所。デフォルトのオプションは OneDrive default です。
    順序 両方の構成がレコードに適用される場合に、同様の基準を持つ他方の構成との比較による、構成を実行する優先順位。
    アクティブ レコードをアクティブとしてマークするオプション。
    フィルター条件 ドキュメントアクセスレコードを作成するために使用する条件。サンプル条件は、[ステータス][次の値のいずれか][オープン][対応中][レビュー] のいずれかになります。
    ファイルのアップロード場所
    フォルダー構造 クラウドファイルをアップロードする必要があるフォルダーパス。

    フォルダー構造は、静的テキストと動的変数を使用して設定できます。

    フィールド 選択したテーブルのすべてのフィールドを一覧表示するフィールドピッカー。
    ファイル場所タイプ (File location type) ファイルがアップロードされるMicrosoft SharePointサイトの既定のドキュメントライブラリ。
    フィールド場所 ID (Field location ID) [ファイル場所タイプ (File location type)] フィールドに記載されている選択されたファイルの場所タイプの ID。
    設定
    クラウドアクション条件 [クラウドファイルをリンク (Link cloud file)] や [ファイルをクラウドにアップロード (Upload files to cloud)] などのクラウドアクションは、選択した条件に基づいて [クラウドファイル] タブに表示されます。