Business Continuity Management (BCM) ワークスペース の [依存関係アセスメント] タブに表示される要素定義の数を更新します。dependencyAssessmentElementsLimit システムプロパティを構成して、ビジネスインパクトアナリシスの依存関係アセスメントに使用される要素定義の数を制御できます。
手順
-
移動先 BCM アプリケーションインスタンスで。
例に示すように、[アクションのアサイン] テーブルのリストビューが表示されます。
![[アクションのアサイン] テーブル。](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/api/khub/maps/tTMihR7GBuFas_~ca_i0gw/resources/1AENNAErPTmaeynLfOmQMQ-tTMihR7GBuFas_~ca_i0gw/content?v=078713c5f9400462)
-
[アクションラベル] 列に [依存関係アセスメント] などのアセスメントの名前を入力して、アセスメントを選択します。
サンプルテキスト文字列が例に表示されます。

アセスメントを選択すると、例に示すように [アクションのアサイン] テーブルのフォームビューが表示されます。

-
[アクションのアサイン] テーブルのフォームビューで、[詳細ビュー]を選択します。
[詳細ビュー] を選択すると、例に示すように、選択したアクションのプロパティが [コンポーネント属性] タブに表示されます。

情報メッセージが画面に表示されます: このレコードを編集するには、ここをクリックしてください。
-
dependencyAssessmentElementsLimit プロパティを更新するには、情報メッセージで [ここ] を選択します。
dependencyAssessmentElementsLimit プロパティを更新することで、依存関係アセスメントの要素定義の数をコントロールできます。
dependencyAssessmentElementsLimitプロパティの構成例を例に示します。

-
[更新] をクリックします。
例に示すように dependencyAssessmentElementsLimit プロパティを構成しました。

要素定義の更新された数は、[依存関係アセスメント] タブに表示されます。