[要素定義] のレコードフォーム

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • [要素定義] のレコードフォームを使用し、BCM UIB ワークスペース を使用してビジネスアプリケーションのセットで復旧階層を構成します。

    [要素定義] のレコードフォーム

    フィールド値の説明については、表を参照してください。
    表 : 1. [要素定義] のレコードフォーム
    フィールド 説明
    名前 要素定義の名前。使用されている言語に基づいて翻訳を表示するテキストフィールドであるtranslated_textフィールドタイプを使用します。
    ソーステーブル

    構成アイテムのレコードの詳細を格納するテーブル。

    ソーステーブルフィールド

    参照用に選択できるソーステーブルの列見出し。

    source_table_fields構成は、BCP の [スコープ] タブと復旧イベントの [資産] タブに適用されます。

    source_table_fieldsの目的は、資産タイプに基づいてモーダルの列を設定することです。BCP の [スコープ] タブで、[ プライマリスコープの追加 ] または [ 関連資産の追加] を選択すると、これらの列が表示されます。復旧イベントの [資産] タブで、[ 追加] を選択すると、これらの列が表示されます。

    フィルター 要素定義のフィルター条件を追加します。
    注:
    Xanadu リリース以降、ハードウェア要素定義の要素定義フィルターが更新されました。Windows Server 要素定義に Windows Server 資産を追加したり、Linux サーバー要素定義に Linux サーバー資産を追加したりできるようになりました。ただし、ハードウェア要素定義のフィルターに Windows Server 資産または Linux サーバー資産を追加することはできません。
    データのバックアップが必要 プライマリ要素にデータのバックアップが必要かどうかを示すオプション。技術資産は、システムまたはデータベースに保存されている重要な IT 情報に関連するため、データのバックアップが必要です。
    リソース構成 要素定義のリソース構成。使用可能なオプションは次のとおりです。
    • ロケーション
    • Web サーバー
    • データセンター
    • ベンダー
    リソース構成レコードの設定については、「 リソース構成レコードを構成」を参照してください。