データの関係を構成する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • テンプレート構成モジュールでデータの関係を設定します。これにより、テンプレート構成のレコードから任意のテーブルに移動できます。これらのパスを作成すると、 BCM レポートテンプレートの各レコードから必要なデータをフェッチできます。

    始める前に

    必要なロール:sn_grc_doc_design.admin および sn_bcm.admin

    このタスクについて

    データの関係を作成するときに、復旧チームへの計画や関連資産への計画など、選択したレコードをテンプレート関係レジストリのテーブル ([sn_bcp_plan] など) に接続する方法を指定できます。その後、これらの各レコードに移動するためのパスを確立できます。関係は必要な数だけ作成できます。

    手順

    1. 移動先 すべて > ビジネス継続性 > 全般管理 > テンプレート構成.
    2. [テンプレート構成] モジュールで、作成したテンプレート構成を開きます。
    3. [データの関係] 関連リストで、[新規] を選択します。

      データの関係の新しいレコードが表示されます。

      データの関係の新しいレコード。

      ソースとターゲットの関係を追加できます。

      ソースの関係。ターゲット関係。
    4. フォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. データの関係フォーム
      フィールド 説明
      名前 移動先のレベル。たとえば、「 計画からドキュメントへ」を指定できます。
      ソース
      親関係 データの関係の親。
      ソーステーブル 作成されたデータの関係に使用されるソーステーブル。このフィールドは自動的に設定されます。
      ターゲット
      ターゲット関係 既存の関係を選択するか、ターゲットの関係を作成します。たとえば、[ 資産の依存関係に対する計画] を選択できます。
      注:
      詳細については、「Setting up the 360º views (360 度ビューの設定)」を参照してください。登録できるのは、表示するデータのタイプ間の既存の関係のみです。
      関係性タイプ 多対多や 1 対多などの関係性のタイプ。このフィールドは、[ターゲット関係] フィールドでの選択に基づいて自動的に入力されます。
      ターゲットテーブル データの取得元のテーブル。このフィールドは、自動的に入力されます。
    5. [Submit (送信)] を選択します。

      例に [データの関係] 関連リストを示します。

      [データの関係] 関連リスト。

    次のタスク

    コンテンツ構成を作成して、レポートでフェッチするデータのタイプを指定します。詳細については、「コンテンツ構成の設定」を参照してください。