Microsoft Word へのリスクデータのインポート
リスクデータポイントやレポートなどのデータを ServiceNow インスタンスからインポートして Microsoft Word レポートドキュメントに挿入します。インポートおよび挿入できるのは、レポート構成で設定されているデータのみです。
始める前に
必要なロール:sn_risk_advanced.ara_reader
手順
- データを挿入する Microsoft Word ドキュメントに移動します。
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リボンで [リンクの挿入] を選択します。
右側のペインに ServiceNow のログイン画面が表示されます。
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ServiceNow インスタンスにログインするには、[ログイン] を選択します。
- ServiceNow レポートが新しいウィンドウに表示されることを示すメッセージが表示されたら、[許可] を選択します。
- ServiceNow のログイン画面で認証情報を入力します。
- [許可] を選択します。
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テーブルからドキュメントにリスクデータポイントを挿入するには、データを挿入するポイントにカーソルを移動します。
- ペインの右側にある [データ] タブを選択します。
- [ビジネスドメイン] フィールドは [リスク] に設定されています。
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[レポートアイテム (Reporting Item)] フィールドで、挿入するレポート構成を選択します。
追加のフィルターは、選択した設定レコードに基づいて動的に表示されます。
- [名前] フィールドで、設定レコードの名前を選択します。
- [挿入する値] フィールドで、データを挿入する列を選択します。
- [追加] を選択します。
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レポートにテーブルを挿入するには、データを挿入する位置にカーソルを移動します。
- 右側のペインで [テーブル] タブを選択します。
- [ビジネスドメイン] フィールドは [リスク] に設定されています。
- [レポートアイテム (Reporting Item)] フィールドで、挿入するレポート構成を選択します。
- [追加] を選択します。
レポート文書にデータが挿入されます。挿入されるテキストには、ドキュメントの書式が使用されます。必要に応じて書式設定を変更できます。 -
グラフを挿入するには、グラフを挿入する位置にカーソルを移動します。
- 右側のペインで [チャート] タブを選択します。
- [ビジネスドメイン] フィールドは [リスク] に設定されています。
- [レポートアイテム (Reporting Item)] フィールドで、挿入するレポート構成を選択します。
- [追加] を選択します。
グラフがレポートドキュメントに挿入されます。挿入したグラフを好みに応じて変更できます。たとえば、色やグラフの種類などを変更できます。 -
ドキュメントに挿入されているレコードの詳細を表示するには、コンテンツコントロールを選択し、[リンクを開く] を選択します。
ServiceNow インスタンスに移動し、そこでデータにアクセスできます。
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レポートに挿入したすべての ServiceNow リンクの一覧を表示し、ドキュメントの最新のデータを取得するには、[リンクの管理 (Manage Links)] を選択します。
- 更新するリンクのチェックボックスをオンにします。
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リフレッシュ (
) アイコンを選択します。
データは更新され、更新した時刻が表示されますが、ドキュメントの書式は保持されます。
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レポートで選択されているコンテンツコントロールを識別して強調表示するには、縦に並んだ 3 つのドットまたは [その他のアクション] アイコンを選択します。
コンテンツ コントロールが右側のペインで強調表示されます。