プライバシーコンテンツアクセラレーター
プライバシーコンテンツアクセラレーターは、プライバシーユーザーがプライバシーワークスペースから直接アクティブ化できるビルド済みのプライバシーコンプライアンスコンテンツを提供します。
プライバシーコンテンツアクセラレーターへのアクセス
プライバシーコンテンツアクセラレーターは、GDPR、CCPA、LGPD、NIST プライバシーフレームワーク 1.0 などの主要なプライバシーフレームワークに沿った、ビルド済みの各種法令・基準等、引用、コントロール目標、およびリスクステートメントを提供します。
プライバシーワークスペースの専用アイコンを使用すると、プライバシーコンテンツアクセラレーターに移動できます。プライバシーマネージャーまたはプライバシーアドミンロールを持つユーザーのみが、このアイコンを表示してアクセスできます。
[コンテンツ] タブ
- プライバシーフレームワーク:4 つの各種法令・基準等を表示します。各各種法令・基準等カードには、関連する引用とコントロール目標の数が表示されます。カードには、現在のステータスとバージョン番号 (アクティブなバージョンが存在する場合) も表示されます。
- リスクステートメント:リスクステートメントカテゴリを表示します。各カテゴリカードにはバージョンが表示され、関連するリスクステートメントをアクティブ化するオプションが提供されます。
各種法令・基準等のステータス
- 新規:各種法令・基準等はインストールされていません。カードに [アクティブ化] ボタンが表示されます。
- アクティブ:各種法令・基準等がインストールされます。カードには、アクティブなバージョン番号と [ 更新 ] ボタンが表示されます。
引用とコントロール目標のインストールステータス
個々の引用およびコントロール目標レコードには、インストールステータスが表示されます。
- 準備完了 - レコードはまだインストールされていません。
- インストール済み: レコードがインストールされ、インスタンス内でアクティブになっています。
各種法令・基準等がアクティブ化または更新されると、選択した引用とコントロール目標が [準備完了] から [インストール済み] に移行します。
既存レコードの動作を上書き
同じ名前の引用がインスタンスに既に存在し、同じ各種法令・基準等に属している場合、コンテンツパックバージョンをインストールすると既存のレコードが上書きされます。
親引用
引用は親引用を参照できます。親引用がインストールされていない場合、子引用レコードの親フィールドには空の値が表示されます。親引用の値は、親引用がインストールされた後に入力されます。同じ動作が関連するコントロール目標にも適用されます。
コンテンツ参照レコード
各種法令・基準等が有効になると、コンテンツ参照レコードが作成されます。このレコードには、アクティブなバージョンと、その各種法令・基準等に対してインストールされているすべての引用へのリンクが保存されます。各引用レコードには、関連するコントロール目標が順番にリストされます。
リスクステートメント
プライバシーコンテンツアクセラレーターの [リスクステートメント] タブには、リスクステートメントカテゴリが表示されます。各カテゴリは、利用可能なコンテンツのバージョンを示すカードとして表されます。