プライバシーコンテンツアクセラレーター

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月10日
  • 所要時間:2分
  • プライバシーコンテンツアクセラレーターは、プライバシーユーザーがプライバシーワークスペースから直接アクティブ化できるビルド済みのプライバシーコンプライアンスコンテンツを提供します。

    プライバシーコンテンツアクセラレーターへのアクセス

    プライバシーコンテンツアクセラレーターは、GDPR、CCPA、LGPD、NIST プライバシーフレームワーク 1.0 などの主要なプライバシーフレームワークに沿った、ビルド済みの各種法令・基準等、引用、コントロール目標、およびリスクステートメントを提供します。

    プライバシーワークスペースの専用アイコンを使用すると、プライバシーコンテンツアクセラレーターに移動できます。プライバシーマネージャーまたはプライバシーアドミンロールを持つユーザーのみが、このアイコンを表示してアクセスできます。

    [コンテンツ] タブ

    プライバシーコンテンツアクセラレーターページには、次の 2 つのタブがあります。
    • プライバシーフレームワーク:4 つの各種法令・基準等を表示します。各各種法令・基準等カードには、関連する引用とコントロール目標の数が表示されます。カードには、現在のステータスとバージョン番号 (アクティブなバージョンが存在する場合) も表示されます。
    • リスクステートメント:リスクステートメントカテゴリを表示します。各カテゴリカードにはバージョンが表示され、関連するリスクステートメントをアクティブ化するオプションが提供されます。

    各種法令・基準等のステータス

    各各種法令・基準等カードには、次のいずれかのステータスが反映されます。
    • 新規:各種法令・基準等はインストールされていません。カードに [アクティブ化] ボタンが表示されます。
    • アクティブ:各種法令・基準等がインストールされます。カードには、アクティブなバージョン番号と [ 更新 ] ボタンが表示されます。

    引用とコントロール目標のインストールステータス

    個々の引用およびコントロール目標レコードには、インストールステータスが表示されます。

    • 準備完了 - レコードはまだインストールされていません。
    • インストール済み: レコードがインストールされ、インスタンス内でアクティブになっています。

    各種法令・基準等がアクティブ化または更新されると、選択した引用とコントロール目標が [準備完了] から [インストール済み] に移行します。

    既存レコードの動作を上書き

    同じ名前の引用がインスタンスに既に存在し、同じ各種法令・基準等に属している場合、コンテンツパックバージョンをインストールすると既存のレコードが上書きされます。

    親引用

    引用は親引用を参照できます。親引用がインストールされていない場合、子引用レコードの親フィールドには空の値が表示されます。親引用の値は、親引用がインストールされた後に入力されます。同じ動作が関連するコントロール目標にも適用されます。

    コンテンツ参照レコード

    各種法令・基準等が有効になると、コンテンツ参照レコードが作成されます。このレコードには、アクティブなバージョンと、その各種法令・基準等に対してインストールされているすべての引用へのリンクが保存されます。各引用レコードには、関連するコントロール目標が順番にリストされます。

    リスクステートメント

    プライバシーコンテンツアクセラレーターの [リスクステートメント] タブには、リスクステートメントカテゴリが表示されます。各カテゴリは、利用可能なコンテンツのバージョンを示すカードとして表されます。