コンプライアンスワークスペースを使用して関連する証拠を確認
証拠要求機能には、関連する証拠と呼ばれる関連リストが含まれていますが、これはデフォルトでは表示されません。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
関連証拠関連リストは、証拠要求機能全体でさまざまなフォームで使用できます。ただし、ベースシステムには表示されません。利用可能な任意のフォームをカスタマイズできますが、この関連リストを有効にするとシステムのパフォーマンスに影響を与える可能性があることに注意してください。
| テーブル名 | 表示される関連証拠のタイプ |
|---|---|
| 各種法令・基準等 | この各種法令・基準等にマッピングされた証拠要求タスク。 |
| 信頼できるソースコンテンツ | 引用に関連付けられたコントロール目標に対して作成された証拠要求タスク。 |
| コントロール | コントロールテストで作成された証拠要求タスクとコントロールに対して作成された問題。 |
| コントロール目標 | コントロール目標に関連付けられたコントロールに対して作成された証拠要求タスク。 |
| コントロールテスト | コントロールテストに関連付けられたコントロールに対して作成された証拠要求タスク。 |
| エンゲージメント | エンティティで作成された証拠要求タスク、コントロール、監査タスク、コントロールテストの問題、およびエンゲージメントにマッピングされた問題が表示されます。 |
| エンティティ | エンティティ、そのエンティティで作成された問題に関連付けられたコントロールで作成された証拠要求タスク。 |
| ポリシー | ポリシーに関連付けられたコントロール目標に対して作成された証拠要求タスク。 |
手順
- [証拠要求] 関連リストを表示するフォームに移動します。
- フォームヘッダーを右クリックし、 構成 > 関連リスト.
- [利用可能] ボックスで [関連する証拠] アイテムを検索し、それを [選択済み] ボックスに移動します。
- [保存] をクリックします。