クラウドファイル構成レコードの作成
クラウドドキュメントのアクセス権限を管理するクラウドファイル構成レコードを作成します。
始める前に
必要なロール:sn_grc_workspace.admin (CRUD)、sn_grc_workspace.user (読み取り)
手順
- 移動先 すべて > GRC Administration > クラウドファイル構成.
- [新規] を選択します。
-
クラウドファイルの構成フォームで、各フィールドに記入します。
フォーム内のフィールドの詳細については、「クラウドファイル構成レコードフォーム」を参照してください。親クラウドファイル構成がアクティブになると、例に示すように、クラウドファイル構成レコードのファイルアクセス権限を設定できるようになります。
クラウドファイルとフォルダーは、以下に基づいて検証されます。- フォルダー構造
- フォルダー構造を動的に設定することも、静的なフォルダー構造を入力することもできます。
フォルダーパスで、エンゲージメントの名前
${name}が変更され、それによりフォルダーパスも変更される可能性があります。ただし、動的フィールドの値が変更されても、このレコードの最初のファイルがアップロードされたフォルダーパスは、後続のすべてのアップロードで選択されます。 - フォルダーアクセス
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- フォルダーへのアクセス権はあるものの、フォルダー内のファイルへのアクセス権がない場合は、その特定のファイルを表示することはできませんが、フォルダー内のアクセス権がある他のファイルを表示することはできます。
- フォルダーへのアクセス権はないものの、フォルダー内のファイルにアクセスできる場合は、フォルダー内のアクセス権があるその特定のファイルのみを表示できます。
- フォルダー名
- フォルダーの名前またはフォルダーパスを変更する場合は、古いファイルパスから新しいファイルパスにすべてのファイルを手動で移行する必要があります。クラウドフォルダー構造でも同じ変更が必要です。
ファイルがアップロードされるフォルダーパスは、クラウドフォルダーパス [sn_grc_workspace_cloud_folder_path] テーブルのすべてのServiceNowレコードに対して保存されます。
- [送信] を選択します。