メインノード構成の構成
レポート用にデータを オペレーショナルレジリエンス にフェッチするためのメインノード構成レコードを作成します。メインノード構成はベースシステムで使用できます。既存のメインノード構成を使用することも、ビジネスニーズに合わせて新しいメインノード構成を作成することもできます。
始める前に
必要なロール:sn_oper_res.admin
このタスクについて
メインノード構成では、ソースデータのリンク方法を定義します。たとえば、あるテーブルを別のテーブルとどのように関連付けるかなどです。関係は、次の方法で定義できます。
- 直接
- これは、いずれかのテーブルの直接参照フィールドを介して行うことも、m2m テーブルを介して行うこともできます。
- 間接
- テーブルが直接関連していない場合は、スクリプトを使用してテーブルの関係を定義できます。スクリプトオプションを使用すると、柔軟性が向上します。ただし、ほとんどのユースケースでは、direct オプションが目的を果たします。
メインノード構成レコードを作成する前に、次の前提条件を満たしていることを確認してください。
- 新しいメインノード構成は、sn_oper_res.admin ロールでのみ作成できます。
- [ オペレーショナルレジリエンスの構成 ] ページに記載されている構成セットアップ手順を完了しました。
- デフォルトでは、 データリレーションシップフレームワーク (sn_grc_rel_config) アプリケーションがインスタンスにインストールされます。
- エンティティは オペレーショナルレジリエンス で生成されます。エンティティが生成され、メインノード構成で関係が作成された場合にのみ、 CMDB データをレポート用に オペレーショナルレジリエンス に取り込むことができます。
- ソースが OpRes CMDB であるすべてのメインノード構成は並行して実行されます。
- レポートを有効にするには、メインノード構成でエンティティが生成され、関係が確立されていることを確認します。これらの手順が完了した後にのみ、データをレポート用に取り込むことができます。
手順
次のタスク
ノード関係構成で、ソーステーブルをターゲットテーブルに接続する方法を指定します。
詳細については、「ノード関係構成の構成」を参照してください。