ドキュメントバージョンを作成
ドキュメント管理システムを使用して、サードパーティリスク管理 (TPRM) でドキュメントをバージョン管理します。
始める前に
必要なロール:sn_vdr_risk_asmt.vendor_assessor
このタスクについて
ドキュメントには多くのバージョンを含めることができます。これらのバージョンは、ドキュメントレコード内の関連リストとして表示できます。
「ドキュメント」という用語は、名前、説明、タイプ、その他のメタデータなどのドキュメント情報を保持するコンテナーレコードを指します。ドキュメントレコードには実際のドキュメントファイルは含まれていませんが、レコードのバージョンが含まれており、これらを開き、更新し、追跡することができます。
ドキュメントをレコードに追加するには、 添付ファイルアイコンを使用します。
または、[URL] フィールドにドキュメントへのリンクを入力することもできます。次に、関連リストの [バージョン] を選択して、実際のドキュメントにアクセスします。
手順
次のタスク
ドキュメントレコードを保存した後、次のタスクを完了してドキュメントのセットアップを完了します。
- 共有権限フィールドを使用して、ドキュメントを表示、編集、または管理できるユーザーを定義します。詳細については、「ドキュメント共有権限の定義」を参照してください。
- ドキュメントをアセスメント、エンゲージメント、問題、タスクなどの関連レコードに関連付けて参照をリンクし、ロールアップとトレーサビリティを有効にします。詳細については、「ドキュメントを TPRM レコードにリンクする」を参照してください。