メトリクスデータテーブル

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • メトリクスデータテーブルを使用すると、複数のフィルターを備えたスプレッドシートやタスク管理ワークフローなどの使いやすいインターフェイスを使用して、組織全体のメトリクスのデータを収集できます。

    データ所有者は、測定基準データテーブル () にアクセスして、自分にアサインされたタスクを完了することができます。次の画像は、測定基準データテーブルのインターフェイスを示しています。すべてのオープンタスクおよびフィルターを表示する測定基準データテーブル。

    側的基準データテーブルには次のメリットがあります。
    • 組織全体のデータ収集が簡素化されます。
    • 複数のタスク間を移動しなくても、データ所有者が対応すべきすべての測定基準を 1 か所で表示できます。
    • 一度に最大 700 件のタスクを表示します。
    • エンティティ、メトリクスグループ、メトリクスサブグループ、開始日、終了日、および承認レベルでメトリクスデータタスクをフィルタリングできるようにすることで、データ提供プロセスを簡素化します。
    • オープンタスクの数を括弧内に表示します。
    • データに対するすべての変更と変更を行ったユーザーの監査記録を維持します。
    • 測定基準をエンティティごとに分けて表示できます。
    • データを入力する際に従うべき指示など、追加情報が参照用にデータ所有者に提供されます。
    • ユーザーがコンテキストサイドパネルでファイルを添付し、関連するドキュメントとリンクを添付できるようになります。
    • リスクマネージャーとメトリクスマネージャーが、データ所有者から送信されたデータを表示し、コメント付きで複数のデータタスクを承認または却下できるようにします。
    • データ所有者が [アクティビティ] タブで却下コメントを表示できるようにします。
    • 定量的メトリクスの過去 3 つのデータの傾向を確認できるようになります。
    • タスクの承認者と承認ステータスを確認できます。
    • 前の期間のデータと比較したときのデータの差異の割合が表示されます。
    • 測定基準がしきい値を超えた場合に、しきい値ステータスが表示されます。
    • 最後の期間のデータを確認できます。