ビジネスインパクトアナリシスの作成
BCM UI ビルダー ワークスペース でビジネスインパクトアナリシス (BIA) を作成して、計画に必要な情報を取得します。
始める前に
必要なロール:sn_bia.bia_admin、sn_bia.bia_manager、sn_bcm.program_manager、sn_bcm.planner
このタスクについて
Yokohama リリース以降、従来のアセスメントまたはスマートアセスメントを使用して、ビジネスインパクトアナリシス (BIA) のテンプレートを構成できます。スマートアセスメントには複数の質問タイプが用意されています。また、影響自動化を使用して、回答に基づいた RTO、RPO、復旧階層を計算します。従来のアセスメントまたはスマートアセスメントを使用して BIA テンプレートを構成するには、「従来のアセスメントを使用した BIA テンプレートの構成」または「スマートアセスメントでの BIA テンプレートの構成」を参照してください。
Xanadu リリース以降、最新の BIA レコードの更新された依存関係を使用して、資産の依存関係アセスメントを実施できるようになりました。これらの更新された依存関係を使用すると、ビジネスインパクトアナリシスを正確に実行できます。これらの更新を実装することで、ビジネスインパクトアナリシスが強化されています。
- 依存アイテムとその復旧目標 (目標復旧時間 (RTO)、目標復旧時点 (RPO)、復旧階層など) に関する最新の BIA にアクセスします。
- BIA の依存関係アセスメントの列を構成します。
- CMDBから依存関係の自動更新をスケジュールします。
- 更新を手動で確認した後に実行するように構成します。
BIA マネージャー (sn_bia.bia_manager) には、ドキュメントテンプレートへの読み取りおよび書き込み権限を提供するドキュメントライター (sn_doc.writer) ロールが含まれるようになりました。