UI からのノードとエッジの構成とプロパティ設定
オペレーショナルレジリエンスワークスペースからノードマップ構成にアクセスするには、BCM アドミニストレーターがメインノード構成を設定する必要があります。メインノード構成テーブルを設定すると、サービス、ビジネスサービス、オファリング、ビジネスプロセス、アプリケーションサービスなどのエンティティの構成を作成できます。プロパティ、ノード、およびエッジ構成の詳細を更新できます。
UI の [メインノード構成プロパティ] タブ
- ノードとレベルの最大数
- 10 ずつ自動インクリメントする順番フィールド (順番フィールドは手動で更新できます)。
- 構成アイテムとエンティティ間の関係を定義する方向プロパティ
これらのプロパティ設定は、UI から直接更新できます。インスタンスでのメインノード構成の設定の詳細については、「 メインノード構成の構成」を参照してください。
メインノード構成の [ネクサスマップ構成] 関連リスト
オペレーショナルレジリエンス バージョン 21.1.x では、[Nexus マップ構成] 関連リストがメインノード構成内で使用できます。この機能拡張により、単一のメインノードに対して複数の構成を作成できます。ノードマップをロードするときに使用されるメインノードのデフォルト構成を指定できます。Nexus マップ構成は、ノード構成とエッジ構成という 2 つの異なる側面で構成されています。
ノードとエッジの構成
ノード構成では、アイコン、ツールヒント、プライマリラベル、セカンダリラベルなど、ノードの視覚的表現を定義します。対照的に、エッジ構成は、線の種類、色、ラベル、ツールヒントなど、ノード間の接続の外観を決定します。
エンティティ階層にグラフィカルにアクセスするには、オペレーショナルレジリエンスワークスペースリストビューのエンティティの [概要] タブにある [レジリエンスマップ] ボタンを選択します。ノードマップは、上流と下流の関係に基づくエンティティ階層を示します。
ユーザーロールと UI 表示
Nexus マップ機能は複数のユーザーロールからアクセスできますが、その構成設定は読み取り専用です。Nexus Map の構成は、ノード関係とエッジ構成の関連リストとともに、メインノード構成によって管理されます。ノードの最大数、子の最大数、エッジのプロパティなどのプロパティをカスタマイズできます。構成設定に基づいて、結果のノードマップが UI に表示されます。