GRC の問題を手動で作成する
GRC ユーザーは、手動で問題を作成して、ポリシー、リスク、または監査観察事項を文書化するか、GRC の問題を受け入れることができます。問題のソースを特定して、問題の分析と分類を行うこともできます。
始める前に
必要なロール:(製品ごと)
- ポリシーとコンプライアンス管理で:sn_grc.business_user、sn_grc.business_user_lite
- リスク管理:sn_grc.business_user
- 監査管理 で:sn_grc.business_usersn_grc.business_user_lite
注:
上記の製品のバージョン 12.0.1 以降では、問題フォームの [アサイン先] ユーザーの最低限のロールは GRC ビジネスユーザー [sn_grc.business_user] です。[問題マネージャー] の最低限のロールは GRC ユーザー [sn_grc._user] です。
問題に対するアクセス制御の制限の詳細については、「GRC business user role to control access and track usage of compliance tables (コンプライアンステーブルのアクセスを制御し、使用状況を追跡するための GRC ビジネスユーザーロール)」を参照してください。