アイテム生成プロセスとともにインストールされるコンポーネント

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:5分
  • アイテム生成プロセスとともに、いくつかのタイプのコンポーネント (テーブル、スケジュール済みジョブ、アクションハンドラーなど) がインストールされます。

    次のコンポーネントは、バージョン 13.x.x のアイテム生成プロセスとともにインストールされます。

    表 : 1. アイテム生成プロセスとともにインストールされるコンポーネント
    コンポーネント 説明
    テーブル
    アイテム生成アクションのイベントキューテーブル (sn_grc_item_generation_action_event_queue) アイテム生成プロセス中に生成されるアクションを一覧表示するテーブル。
    スケジュール済みジョブ
    アイテム生成アクションのキュープロセッサ アクションキューを処理するスケジュール済みジョブ。デフォルトでは、ジョブは 5 秒ごとに実行されます。
    アクションハンドラー
    ItemGenerationV2Action アイテムの生成に使用されるすべてのアクションハンドラーの単一のビュー。
    IGContentToEntityTypeActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • エンティティタイプにコントロール目標とリスクステートメントを追加する。
    • エンティティタイプからコントロール目標とリスクステートメントを削除する。
    IGDocumentToEntityTypeActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • エンティティタイプにポリシーとリスクフレームワークを追加する。
    • エンティティタイプからポリシーとリスクフレームワークを削除する。
    IGEntityTypeActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • エンティティタイプを有効化する。
    • エンティティタイプを削除する。
    • エンティティタイプを非アクティブ化する。
    IGEntityToEntityTypeActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • エンティティタイプにエンティティを追加する。
    • エンティティタイプからエンティティを削除する。
    IGContentActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • コントロール目標とリスクステートメントを有効化する。
    • コントロール目標とリスクステートメントを非アクティブ化する。
    • コントロール目標とリスクステートメントを作成する。
    • 自動コントロール作成フラグを設定する。
    • リスクステートメントにコントロール目標を追加する。
    • リスクステートメントからコントロール目標を削除する。
    • コントロール目標とリスクステートメントを削除する。
    IGDocumentActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • ポリシーとリスクフレームワークを有効化する。
    • ポリシーとリスクフレームワークを非アクティブ化する。
    • コントロール目標とリスクステートメントをポリシーとリスクフレームワークに追加する。
    • コントロール目標とリスクステートメントをポリシーとリスクフレームワークから削除する。
    IGEntityActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • エンティティを有効化する。
    • エンティティを非アクティブ化する。
    IGContentToAddtlEntityActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • 追加のエンティティにコントロール目標とリスクステートメントを追加する。
    • 追加のエンティティからコントロール目標とリスクステートメントを削除する。
    IGItemActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • アイテムを有効化する。
    • アイテムを非アクティブ化する。
    • アイテムを削除する。
    IGItemToEntityActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • アイテムにエンティティを追加する。
    • アイテムへのエンティティを有効化する。
    • アイテムからエンティティを削除する。
    • アイテムへのエンティティを非アクティブ化する。
    IGItemToEntityTypeActionHandler 次のいずれかのアクションを実行したときに呼び出されるハンドラー。
    • アイテムにエンティティタイプを追加する。
    • アイテムからエンティティタイプを削除する。
    注:
    共通コントロールのアイテム生成プロセスの詳細については、「アイテムの生成における 新しいアクションタイプ」を参照してください。

    新しいアイテム生成プロセスのロールとユーザー

    sn_grc.admin または sn_risk.manager ロールを持つユーザーは、インスタンスの sn_grc_item_generation_action_event_queue.list テーブルにアクセスして、アイテム生成アクションキューを表示できます。

    アイテム生成プロセスをトリガーするコンプライアンスおよびリスクのユーザーロールと、それらに関連付けられたタスクを次の表に示します。
    注:
    この表に記載されているコンプライアンスおよびリスクのユーザーロールは、バージョン 12.x.x およびそれ以前のリリースで利用可能です。
    表 : 2. コンプライアンスおよびリスクのユーザーロールと関連タスク
    コンプライアンスとリスクのユーザーロール 関連付けられたタスク
    • sn_compliance.admin
    • sn_risk.admin
    • ポリシーを削除する。
    • リスクフレームワークを削除する。
    • コントロール目標とリスクステートメントを削除する。
    • エンティティを削除する。
    • エンティティタイプを削除する。
    • sn_compliance.manager
    • sn_risk.manager
    • ポリシーまたはリスクフレームワークをエンティティに関連付ける。
    • ポリシーまたはリスクフレームワークをエンティティから削除する。
    • ポリシーまたはリスクフレームワークをエンティティタイプに関連付ける。
    • ポリシーまたはリスクフレームワークをエンティティタイプから削除する。
    • エンティティタイプを有効化する。
    • エンティティタイプを非アクティブ化する。
    • エンティティタイプにエンティティを関連付ける。
    • エンティティタイプからエンティティを削除する。
    • リスクステートメントにコントロール目標を追加する。
    • リスクステートメントからコントロール目標を削除する。
    • sn_compliance.manager
    • sn_risk.manager
    • エンティティオーナー
    • エンティティを有効化する。
    • エンティティを非アクティブ化する。
    • sn_compliance.user
    • sn_risk.user
    • コントロール目標とリスクステートメントを作成する。
    • [コントロールを自動的に作成] オプションを有効にする。
    sn_risk.manager
    • リスクフレームワークにリスクステートメントを追加する。
    • リスクフレームワークに追加されたリスクステートメントを変更する。