[要素定義] のレコードフォーム
[要素定義] のレコードフォームを使用し、BCM UIB ワークスペース を使用してビジネスアプリケーションのセットで復旧階層を構成します。
[要素定義] のレコードフォーム
フィールド値の説明については、表を参照してください。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 要素定義の名前。使用されている言語に基づいて翻訳を表示するテキストフィールドであるtranslated_textフィールドタイプを使用します。 |
| ソーステーブル |
構成アイテムのレコードの詳細を格納するテーブル。 |
| ソーステーブルフィールド |
参照用に選択できるソーステーブルの列見出し。 source_table_fields構成は、BCP の [スコープ] タブと復旧イベントの [資産] タブに適用されます。 source_table_fieldsの目的は、資産タイプに基づいてモーダルの列を設定することです。BCP の [スコープ] タブで、[ プライマリスコープの追加 ] または [ 関連資産の追加] を選択すると、これらの列が表示されます。復旧イベントの [資産] タブで、[ 追加] を選択すると、これらの列が表示されます。 |
| フィルター | 要素定義のフィルター条件を追加します。 注: Xanadu リリース以降、ハードウェア要素定義の要素定義フィルターが更新されました。Windows Server 要素定義に Windows Server 資産を追加したり、Linux サーバー要素定義に Linux サーバー資産を追加したりできるようになりました。ただし、ハードウェア要素定義のフィルターに Windows Server 資産または Linux サーバー資産を追加することはできません。 |
| データのバックアップが必要 | プライマリ要素にデータのバックアップが必要かどうかを示すオプション。技術資産は、システムまたはデータベースに保存されている重要な IT 情報に関連するため、データのバックアップが必要です。 |
| リソース構成 | 要素定義のリソース構成。使用可能なオプションは次のとおりです。
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