ソースドキュメントのインポートタスクのユーザー、関連するアクション、および状況
sn_grc_reg_change.manager ロールを持つマネージャーと sn_grc_reg_change.user または sn_grc_reg_change.admin ロールを持つユーザーは、ソースドキュメントのインポートタスクで特定のアクションを表示および実行できます。
マネージャーが利用できるビューとアクション
sn_grc_reg_change.manager ロールを持つマネージャーは、次のタイプのソースドキュメントのインポートタスクを表示およびソートできます。
- すべてのタスク
- 未アサインタスク
- すべてのアサイン済みタスク
- インポート準備完了タスク
- 対応中のタスク
- 実装タスク
- 承認待ちタスク
- クローズ済みタスク
- 自分の承認
マネージャーは、[自分の承認] モジュールでドキュメントのインポートタスクを表示できます。
マネージャーは、ソースドキュメントアラートについて次のアクションを実行できます。
- ユーザーにアラートをアサインします。
- 追加の詳細でアラートを更新します。
- アセスメントを別のユーザーに再割り当てます。
- 理由とコメントを追加して、アラートを後日まで保留します。
- 初期アセスメントを実行した後、アラートを適用可能または適用外としてマークします。このアクションにより、アラートのステータスが [処理中] に変わります。
他のユーザーが利用できるビューとアクション
sn_grc_reg_change.user または sn_grc_reg_change.admin ロールを持つユーザーは、[実装タスク] にドキュメントのインポートタスクを表示できます。
ユーザーは、[新規アラート] モジュールに新しいソースドキュメントアラートを表示できます。
注:
アラートのソースドキュメントタイプの場合、影響度評価は必要ありません。
ユーザーは、新しいアラートに対して次のアクションを実行できます。
- アラートの詳細を更新します。
- アラートを適用可能としてマークします。
- アラートを適用外としてマークします。
ソースドキュメントのインポートタスクの状況
ソースドキュメントのインポートタスクの状況は次のとおりです。
- インポート準備完了
- 進行中
- 承認待ち
- 実装
- 保留
- クローズ済み
アラートが適用可能としてマークされている場合、プロセスの一部として作成されたソースドキュメントタスクが [クローズ済み] ステータスに移行すると、規制アラートレコードが自動的に [クローズ済み] ステータスに移行します。