GRC 証明書に基づくアセスメントのためのユーザーインターフェイスの変更
コンプライアンスワークスペース の [リスト] ペインが更新され、アセスメントに移動するためのアセスメントリンクが表示されます。証明書ウィジェットおよび従来の証明書ウィジェットは、コンプライアンスマネージャー、コンプライアンスアナリスト、および IT コンプライアンスマネージャーのホームページに表示されます。
コンプライアンスワークスペース のリストページ
コンプライアンスワークスペース リストビューのコントロール証明書リストでアセスメントリストオプションを選択すると、[完了 (Complete)] ステータスではないアセスメントのリストを表示できます。
コンプライアンスワークスペース ホームページの証明書ウィジェット
- コンプライアンスマネージャーのコンプライアンスホームページ
- コンプライアンスマネージャーのホームページは証明書ウィジェットで更新されます。既存の証明書ウィジェットは、従来の認証という名前に変更され、[認証方法 (Attestation method)] が [従来の認証 (Classic attestation)] であったコントロールの完了した証明書のデータを持ちます。
図 : 1. コンプライアンスマネージャーのホームページの証明書ウィジェット - コンプライアンスアナリストのコンプライアンスホームページ
- 同様に、コンプライアンスアナリストのホームページも証明書ウィジェットで更新されます。既存の証明書ウィジェットは、従来の認証という名前に変更され、[認証方法 (Attestation method)] が [従来の認証 (Classic attestation)] であったコントロールの完了した証明書のデータを持ちます。
- IT コンプライアンスマネージャーのコンプライアンスホームページ
- したがって、IT コンプライアンスマネージャーのホームページにも、証明書データが表示され、コントロールが以前に従来の認証方法で評価されていた場合は、従来の認証も表示されます。
コントロール目標とコントロールの概要ページの証明書ウィジェット
- コントロール目標レコードの概要ページ
- 概要ページには、[認証方法 (Attestation method)] が [証明書 (Attestation)] の場合、過去 6 か月間の未解決で期限切れの証明書を含む証明書ウィジェットが表示されます。
- コントロールレコードの概要ページ
- 未解決で期限切れの証明書の詳細を含む証明書ウィジェットを表示します。コントロールが以前に従来の認証方法で評価されていた場合は、完了した証明書のすべてのデータが表示されます。[完了した証明書 (Completed attestation)] ウィジェットとその詳細を表示することもできます。