支払照会の管理

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • アプリケーションの支払照会機能 Financial Services Payment Operations を使用すると、顧客や金融機関のサードパーティ銀行から受信した支払照会要求を送信および管理できます。このアプリケーションは、個人とビジネスの両方の請求と借方をサポートしています。

    ミドルオフィスとバックオフィスの照会エージェントは、顧客や外部銀行からの問い合わせを受けます。
    • 内部問い合わせ: 銀行の顧客からの問い合わせです。支払先は銀行の内部または外部のいずれかであり、これにより照会の解決方法が決まります。
    • 外部照会: これらの照会はサードパーティの銀行から行われるため、支払先は常に内部です。

    支払照会の種類

    このアプリケーションでは、次のタイプの支払照会を作成できます。
    • 受益者請求未受領 (BCNR): 顧客は支払いを送信しましたが、受取人はお金を受け取らなかったと主張しています。これらの問い合わせは、内部または外部に行うことができます。
    • Payment in Error (PiE): 顧客が支払いの送金を間違え、お金を取り戻そうとしています。

    支払い照会を開始する方法

    内部照会

    「受益者要求未受領 - 内部」や「エラーのある支払」などの内部照会の場合:

    • 支店の従業員とコール センターのエージェントは、顧客の代わりに、インタラクション レコードとサービス カタログからこれらの要求を作成できます。
    • 事業顧客とコンシューマーは、カタログアイテムを選択し、フォームに入力して送信することにより、それぞれ Customer Service Portal と Consumer Service Portal からこれらの要求を作成できます。
    外部からの問い合わせ
    照会エージェントは、「受益者要求未受領 - 外部」などの外部照会の照会ケースを作成できます。

    支払照会のアサインと解決

    送信された要求から照会ケースが作成されると、アサインルールを使用して、照会ケースがアサイン先グループまたは照会エージェントにアサインされます。照会エージェントは、ケースの調査、受取銀行からの情報を要求するメールの送信、ケースの解決策の提案などの次のステップを処理します。

    一部の内部照会では、請求が作成されることもあります。