要求タイプの構成
利用可能な要求タイプを確認し、必要な要求タイプを設定して、エージェントがプラットフォームと ワークスペース UI の両方からこれらの要求タイプのケースを作成できるようにします。
エージェントが要求タイプのケースを作成する場合、 ファイナンシャルサービスオペレーション アプリケーションは以下を使用します。
- プラットフォーム UI からケースを作成するためのインターセプター。
インターセプターは、エージェントがプラットフォーム UI でケースを作成するために選択できる複数の要求タイプを提供します。エージェントがタイプを選択すると、インターセプターはその要求タイプの正しいフォームビューを開きます。エージェントの選択内容が、フォームの要求タイプフィールドに表示されます。たとえば、エージェントの選択は、支払照会ケースの [照会タイプ ] フィールドに表示されます。
次の画像は、支払照会ケースインターセプター用に構成された支払照会要求タイプを示しています。
- UI から ワークスペース ケースを作成するためのワークスペースレコードタイプセレクター。
ワークスペースレコードタイプセレクターには複数の要求タイプが用意されているため、エージェントは UI で ワークスペース ケースを作成できます。
次の画像は、支払照会ケース用に構成されたワークスペースレコードタイプセレクターを示しています。
インターセプターとワークスペースレコードタイプセレクターを使用すると、アプリケーションで同じケースタイプを使用してさまざまな要求タイプをサポートできます。これにより、要求タイプごとに個別のケースタイプを作成する必要がなくなります。
注:
アプリケーションに対して追加の要求タイプを作成する場合は、それらをインターセプターとワークスペースレコードタイプセレクターの両方に追加して、これらの新しいオプションがプラットフォームと ワークスペース UI の両方で使用できるようにしてください。