ディスパッチャワークスペースのカスタマイズ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • UI ビルダー を使用して、ネクストエクスペリエンス およびカスタム Web コンポーネントを使用して、CSM 構成可能ワークスペース またはカスタム Web エクスペリエンス用のページをビルドします。

    UI ビルダー

    UI ビルダー はローコード環境です。コンポーネントの編集を開始する前に、ビジュアルインターフェイスでコードを快適に操作できる必要があります。ツールを使用する前に、 UI Builder で UI ビルダーのドキュメントを読み、よく理解してください。

    警告:
    プロコーダーと呼ばれることもある高度な経験を持つ開発者のみが、 UI ビルダーを使用する手順を実行する必要があります。

    UI ビルダーでのページのカスタマイズ

    ネクストエクスペリエンスコンポーネントは、ディスパッチャワークスペースなどのUI ビルダーページの基本要素です。コンポーネントは、ボタンやラベルなどのコア要素から、リストやフォームなどのより複雑なコンポーネントまで多岐にわたります。コンポーネントを変更して、 ディスパッチャワークスペース ユーザーインターフェイスを更新したり、新しいインターフェイスを追加したりできます。UI ビルダーに付属するコンポーネントがニーズに合わない場合は、独自のコンポーネントを作成することもできます。

    重要:
    ディスパッチャワークスペースをカスタマイズする場合は、スクリプトインクルードを使用する必要があります。詳細については、「 スクリプトインクルードの拡張」を参照してください。

    コンポーネントの詳細と UI ビルダー でのそれらの操作方法については、「 Customize UI Builder pages using components」を参照してください。使用可能なコンポーネントは、 開発者サイトの Next Experience コンポーネントにリストされています。

    UI ビルダーでは、ほぼすべてのディスパッチャワークスペース領域を設定できます。更新する最も一般的な領域の 3 つは、コンテキストサイドパネル、エージェントカード、およびカレンダーです。詳細は、以下のトピックを参照してください。