フィールドサービス 作業構成のワークフロー例

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • MRI スキャナーの障害対応タスクに フィールドサービス 作業構成 を使用する方法について説明します。このワークフローの例は、カスタマイズされたフローと、MRI スキャナーの障害対応作業指示の追加ステータスを示しています。

    始める前に

    必要なロール:admin、wm_agent

    フィールドサービス Work Configurations プラグイン (com.snc.fsm_work_types) と フィールドサービス Demo Work Configuration for Break fix (com.snc.fsm_mri_scanner_breakfix_work_config) プラグインがインストールされていることを確認します。

    このタスクについて

    フィールドサービス作業構成のデモワークフローでは、MRI スキャナーの障害修理タイプの作業指示に対してカスタム SM 構成 (MRI スキャナー障害修理) を使用します。このワークフローの構成に含まれるカスタマイズは次のとおりです。
    • 作業指示を自動認定
    • エージェントにアサインされたときに作業指示タスクを自動承認する
    • 追加のステータス 診断の完了
    • MRIスキャナーの故障修理用アンケート
    • タスクを完了するための作業指示サマリーテンプレート

    手順

    1. テンプレートを MRI スキャナー障害修理テンプレートとして指定し、障害修理タイプの作業指示を作成します。
    2. [認定の準備完了] を選択します。タスクが [認定済み] ステータスに移行します。
    3. タスクをアサインします。
      1. 作業指示タスクに移動します。
      2. ディスパッチグループ、アサイン先グループ、およびエージェントを選択します。
      3. タスクを保存します。

      作業指示タスクが [承認済み] ステータスに移行します。

    4. エージェントは、次の手順を実行します。
      1. 作業指示タスクに移動し、この作業構成に追加された [問題タイプ]、[ 問題の詳細]、および [診断の詳細] の各フィールドに入力します。
      2. [Complete Diagnosis] を選択します。作業指示タスクが [診断完了] に移行します。
      3. [アンケート] を選択して、作業構成に含まれるアンケートを完了します。
      4. [作業メモ] に終結コメントを入力し、[完了してクローズ] を選択します。
    5. 作業指示書をクローズします。
      1. 作業指示書に移動し、[ 署名して確定] を選択します。
      2. 署名パッドに名前と署名を入力し、[承認] を選択します。
      3. デモ作業構成ワークフロー用にカスタマイズされた作業指示サマリーをダウンロードします。