作業指示タスクの一時停止
何らかの理由で作業を続行できない場合は、 フィールドサービス アプリケーションで作業指示タスクの中断を記録します。作業を再開すると、作業指示タスクを再開できます。異なる間隔で作業した場合でも、タスクの完了にかかった実際の時間は自動的に追跡および計算されます。
始める前に
システムアドミニストレーターは、タスクの作業を開始したときにタイムカードが自動的に作成されるように、 work.management.allow.auto.timecard プロパティを有効にすることを選択できます。タイムカードのデータは [metric_instance] テーブルに保存され、 work.management.allow.auto.metric_cleanup システムプロパティによって制御されます。
必要なロール:wm_agentこのタスクについて
タイマーを一時停止するには、作業指示タスクが [対応中] ステータスである必要があります。