Azure メトリクススクリプト

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • Azure クラウドメトリクスの新しいポリシーを作成する場合は、監視するメトリクスを指定する .json スクリプトを作成します。スクリプトの形式と、スクリプトの内容を説明する表を以下に示します。

    {
      "namespace": "Microsoft.Network/loadBalancers",
      "metrics": [
              "AllocatedSnatPorts",
              "ByteCount",
              "DipAvailability",
              "PacketCount",
              "SnatConnectionCount",
              "SYNCount",
              "UsedSnatPorts",
              "VipAvailability"
      ],
      "time_grain": "PT1M"
    }
    リソースとそのメトリクスは、「Azura リソースでサポートされているメトリクス」ページから取得できます。
    ヘッダー 説明
    名前空間 監視対象のリソースの名前。
    メトリクス 監視対象リソースから取得されるメトリクス。
    time_grain メトリクスを収集する頻度の粒度。可能な値:
    • PT1M:メトリクス値は毎分収集されます。
    • PT5M:メトリクス値は 5 分毎に収集されます。
    • PT15M:メトリクス値は 15 分毎に収集されます。
    • PT30M:メトリクス値は 30 分毎に収集されます。
    • PT1H:メトリクス値は毎時間収集されます。
    • PT1D:メトリクス値は毎日収集されます。