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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# 証明書署名要求の自動生成

# 証明書署名要求の自動生成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

カタログフォームに必要な情報を入力することにより、インスタンスで証明書署名要求 (CSR) を生成できます。

CSR を手動で作成するのは、面倒でエラーが発生しやすいプロセスです。CSR の自動生成は、\[新しい証明書の要求\] フォームと \[新しい証明書の要求 (自動) (Request New Ceriticate (Automated))\] フォームで有効にできます。この機能は、セキュリティ上の理由からデフォルトでは無効になっています。

CSR の自動生成を有効にするには、システムプロパティ sn_disco_certmgmt.enable_csr_generation を true に設定します。詳細については、「[ディスカバリープロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pCQkzggQNKi99p7R9aws5w "ディスカバリー のプロパティを使用すると、水平ディスカバリープロセスで複数の側面を制御できます。")」を参照してください。

有効にすると、\[CSR を生成しますか？ (Want to generate CSR?)\] チェックボックスが証明書要求フォームに表示されます。このチェックボックスをオンにすると、CSR の生成に必要な入力フィールドが有効になります。必要な情報を入力し、\[生成\] を選択します。入力データが検証され、それに応じて CSR が書式設定されます。

CSR は \[証明書署名要求 (CSR) (Certificate Signing Request (CSR))\] フィールドで生成され、秘密キーは \[秘密キー (Private Key)\] フィールドで生成されます。\[ダウンロード\] リンクを選択して、後で使用できるように秘密キーを保存します。デフォルトでは、秘密キーのサイズは 2048 ですが、システムプロパティ sn_disco_certmgmt.private_key_size を使用して変更できます。詳細については、「[ディスカバリープロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pCQkzggQNKi99p7R9aws5w "ディスカバリー のプロパティを使用すると、水平ディスカバリープロセスで複数の側面を制御できます。")」を参照してください。

\[送信\] を選択すると、秘密キーをダウンロードして保存するようにフォームに警告が表示されます。セキュリティ上の理由から、ServiceNow には秘密キーは保存されません。そのため、フォームを離れる前に秘密キーを保存する必要があります。保存しないと失われてしまいます。

