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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# 営業時間のスケジューリング

# 営業時間のスケジューリング {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2026年06月25日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

スタック内のすべての仮想マシンで、営業時間のスケジューリングをセットアップできます。営業時間のスケジューリングは、プロビジョニング時のスタックに、または既存のスタックにセットアップできます。  
営業時間、休日、長い週末などのパラメーターを定義することにより、いつスタックを開始、停止、またはプロビジョニング解除するか、というスケジュールを設定できます。  
注:  
Google Deployment Manager (GDM) ベースのテンプレートカタログでは、営業時間のスケジューリングとスタックレベルの操作はサポートされていません。

アドミニストレーターはクラウド管理ポータルでスケジュールプロファイルを作成できます。「[リソースプロファイル](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0ryqRLPLEhTDv33hxUuNfg "リソースプロファイル は、リソースに対して許可される属性値を指定する、クラウドプロバイダーに依存しない定義です。リソースプロファイル によりクラウドリソースの要求時にユーザーに表示される選択肢を制御できます。そのため、リソースの各バリエーションに対して一意の詳細計画を定義する必要はありません。")」を参照してください。

クラウドユーザポータルでスタックをプロビジョニングする際に、\[スケジュールプロファイル\] リストを使用して、アドミニストレーターによって既に作成されたプロファイルを選択します。\[スケジュールのタイムゾーン\] リスト (デフォルトはシステムのタイムゾーン) で、タイムゾーンを選択します。このタイムゾーンで、スケジュールの営業時間帯を規定します。

また、プロビジョニング中にスタックのリース終了日を定義することもできます。スタックのリース終了日はいつでも変更できます。「[スタックのリースを変更する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/NXqkrmVMhpYG6cY5DyJtQw "スタックがリース期限に達すると、システムはスタック所有者に通知し、スタックをプロビジョニング解除します。スタックのリースは、終了日に近づく前に変更できます。")」を参照してください。

スケジュールやリースの日付を使用してスタックをプロビジョニングすると、一連の操作 (開始、停止、プロビジョニング解除) が、設定した適切な時間に行われます。ビジネススケジュール操作をスキップすることも、スタックに関連付けられているビジネススケジュール操作をキャンセルすることもできます。「[スタックのビジネススケジュール操作を変更する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/jDswwa0vZkiGDmZTJrtj_g "営業時間のスケジューリングは、プロビジョニング時のスタックに、または既存のスタックに実行できます。")」を参照してください。

