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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

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    - yokohama

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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# HAProxy プローブの使用

# HAProxy プローブを使用したロードバランサーサービスディスカバリー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

HAProxy Community エディションのディスカバリーは SSH によって実行されます。  
注:  
ディスカバリーとサービスマッピングパターンのバージョン 1.15.0 以降では、パターンベースディスカバリーが HAProxyロードバランサーを検出するためのデフォルトの方法です。

* プローブベースのディスカバリーを有効にする方法については、「[プローブを使用した HAProxy ロードバランサーサービスディスカバリーを有効にする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/QvAyrTdMMv_LoT0oGm4knw "デフォルト HAProxy パターンベースディスカバリーの使用を開始しない場合は、プローブベースの HAProxy ディスカバリーを有効にして引き続き使用します。")」を参照してください。
* HA プロキシパターンについては、「[パターンを使用した HAProxy ロードバランサーサービスディスカバリー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/IrmtAqV0394A1t04O6jNBQ "ディスカバリーとサービスマッピングパターンアプリケーションは、HA プロキシパターンを使用して、Linux サーバーで実行されている HAProxy コミュニティロードバランサーを検索します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。")」を参照してください。
* プローブからパターンへの移行については、ナレッジ記事 [KB0694477](https://support.servicenow.com/kb_view.do?sysparm_article=KB0694477) を参照してください。
{#c_LoadBalancerHAProxy__ul_bjv_g1v_tcc}

HAProxy は、任意の TCP サービスを管理できるオープンソースロードバランサーです。このロードバランサーは、セッションの永続化とレイヤー 7 処理をサポートしているため、HTTP 負荷分散に特に適しています。ディスカバリーは HTTP 負荷分散のために HAProxy をサポートしています。TCP 負荷分散はサポートされていません。  
HAProxy を検出するには、以下の要件を考慮してください。

* HAProxy ソフトウェアが Linux サーバーにインストールされ、そこで実行されている。
* サーバーの探索用に MID サーバーが展開されており、MID サーバーからサーバーの HAProxy 構成ファイルにアクセスできる。
* 構成プローブが、次のいずれかの方法を使用して haproxy.cfg ファイルをチェックする。
  * HAProxy プロセス出力に f パラメーターを使用する方法
  * デフォルトの /etc/haproxy/haproxy.cfg パスを使用する方法
  {#c_LoadBalancerHAProxy__ul_q5c_mkf_ct}
* HAProxy プローブには、コマンドを実行するための認証情報と実行権限が必要である。
{#c_LoadBalancerHAProxy__ul_p5c_mkf_ct}

プロセスの名前が haproxy の場合、ディスカバリーは、\[Unix - アクティブプロセス\] プローブを使用して HAProxy ロードバランサーを識別します。この基準に一致すると、その実行中のプロセスのレコードがまだ存在しない場合、HAProxy ロードバランサー \[cmdb_ci_lb_haproxy\] テーブルにレコードが作成されます。  
分類の後に、次のプローブがトリガーされます。{#c_LoadBalancerHAProxy__table_afp_wg1_ct__entry__3}

| プローブ | 説明 | コマンド |
|-|-|-|
| HAProxy - バージョン | このプローブのセンサーは、HAProxy ロードバランサー \[cmdb_ci_lb_haproxy\] テーブルに HAProxy のバージョンを入力します。 | haproxy |
| HAProxy - 構成を取得 | このプローブのセンサーは HAProxy ロードバランサー \[cmdb_ci_lb_haproxy\] テーブルに追加の情報を入力します。このプローブはロードバランサーサービス \[cmdb_ci_lb_service\]、ロードバランサープール \[cmdb_ci_lb_pool\]、ロードバランサープールメンバー \[cmdb_ci_lb_pool_member\]、ロードバランサーインターフェイス \[cmdb_ci_lb_interface\]、ロードバランサーアプリケーション \[cmdb_ci_lb_appl\] テーブルの情報も入力します。 | echo、sed、cut、grep、egrep (Bourne シェルスクリプト内) |
[表 : 1. HAProxy プローブ]

{#c_LoadBalancerHAProxy__table_afp_wg1_ct}

データを入力するだけでなく、次の関係レコードが CI 関係 \[cmdb_rel_ci\] テーブルに作成されます。

* cmdb_ci_lb_appl テーブル内のレコードは cmdb_ci_web_server テーブルレコードで実行されます。
* cmdb_ci_lb_service テーブル内のレコードは cmdb_ci_lb_pool テーブルレコードを使用します。
* cmdb_ci_pool テーブル内のレコードは cmdb_ci_service テーブルレコードによって使用されます。
* cmdb_ci_pool テーブル内のレコードは cmdb_ci_pool_member テーブルレコードのメンバーです。
* cmdb_ci_pool_member テーブル内のレコードは cmdb_ci_pool テーブルレコードのメンバーです。
{#c_LoadBalancerHAProxy__ul_atx_2bh_ct}

