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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama IT Operations Management

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# ヘルスログアナリティクスでのアラートの生成方法

# ヘルスログアナリティクスでのアラートの生成方法 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

ヘルスログアナリティクスは、ログデータ内のパターンを識別し、パターン動作を学習します。HLA の AI エンジンによって例外的な動作が検出されると、ServiceNow イベント管理アプリケーションにイベントが送信されます。オペレーターは、こうした予測アラートを使用して、ユーザーが影響を受ける前に新たな IT の問題を処理できます。

## ログの例外検出 {#hla-op-anomalies-detecting__section_vlx_gtf_qmb}

例外 (異常な、または予期しない) 動作には多くの種類があります。この例では、特定のメッセージのベースラインレート (平均イベント数/分) を追跡します。グラフには、前日の値が薄いオレンジ色の領域で表示され、当日の値が青い線で表示されます。このグラフでは、予想されるベースライン値からの大幅な逸脱が 10:10 頃に発生しています。この例外的な動作により、アラートが生成されます。
図 : 1. 例外動作 ヘルスログアナリティクスは、さまざまな方法で例外を検出し、アラートを生成します。

## アラートメトリクス {#hla-op-anomalies-detecting__section_mh2_1q2_ymb}

ヘルスログアナリティクス は、ログストリーム内で複数のメトリクスを監視して、例外動作を検出します。各メトリクスは、一意のソース (サービスインスタンスとコンポーネントの組み合わせ) に関連付けられています。メトリクスの例外パターンが識別されると、アラートが生成されます。

オペレーターは、生成されたアラートに関するフィードバックを提供できます。こうしたフィードバックにより、ヘルスログアナリティクスは特定のアラートが重要か無関係かを「学習」します。その後、このアプリケーションは、アラートメトリクスの優先度を上げるか、メトリクスをミュートして不要な情報を減らします。  
* 重要なアラートは、関連付けられているメトリクスの動作が異常な場合に、ログアナリティクスグループに含まれる可能性が高くなります。詳細については、次を参照してください：[アラートを重要としてマーク](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vzYtK8cYE~pzVAlPu7~yug "アラートに意味のあるラベルを付けて、関連付けられているメトリクスの動作が異常な場合にアラートが ログアナリティクスグループ に含まれやすいように設定します。")
* 指定されたソースのアラートをミュートして、状況の把握の邪魔になる、重要でない問題に関する新しいアラートを排除します。メトリクスがミュートされると、 ヘルスログアナリティクス は、現在のアラートとそのメトリクスに基づく他のアラートをフィードから削除します。また、そのメトリクスによる新しいアラートも生成されなくなります。詳細については、「[重要でないアラートのミュート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/PwcICfSlmFQCb_MVfNYbGQ "重要でない問題に関する新しいアラートをミュートすることで、そのアラートを排除します。")」を参照してください。
* 状況が変化した場合は、重要なメトリクスをデフォルトの重要度に戻すことができます。また、ミュートされたメトリクスを再度アクティブ化して、システムでのアラート生成を再開することもできます。詳細については、「[ミュートされたアラートまたは重要なアラートを復元する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~uyZOvmP1~MR31PsB80ZVA "ミュートされたアラートまたは重要とマークされたアラートを特別に処理する必要がなくなった場合は、通常の重要性を、アラートの生成に関与したアラートメトリクスに復元することができます。")」を参照してください。
{#hla-op-anomalies-detecting__ul_a1n_stg_f4b}

## レキシカルキーワード {#hla-op-anomalies-detecting__section_gdn_bbn_3nb}

ヘルスログアナリティクス は、重要な問題を示す可能性のある単語がないかログをスキャンします。「クラッシュ (crashed)」や「失敗 (failed)」などのレキシカルキーワードは、注意すべき状況を示唆しています。

システムは、ログ内でのレキシカルキーワードの通常の出現パターンと頻度を考慮したうえで、各キーワードのしきい値を設定します。ログをスキャンすると、キーワードのすべての出現が検出されます。その数がしきい値を超えると、アラートが生成されます。詳細については、「[アラートを生成するレキシカルキーワードの表示](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/sQ9oAZNi6O21XhlfBCliPQ "ログエントリの重要な問題を示すことができるレキシカルキーワードのリストを表示します。")」を参照してください。

グローバルキーワードの管理に関する詳細については、「[ヘルスログアナリティクス のレキシカルキーワードの追加、編集、または削除](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1q5cYncznLd3kMM_BOrXdw "ヘルスログアナリティクス がログデータ内で検索するキーワードを管理します。")」を参照してください。特定ソースタイプのキーワードの作成または削除については、「[ソースタイプ機能の構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CxvYXorY_7fqkEwOmmL9dQ "ヘルスログアナリティクス は、マッピングプロセスで、ソースタイプを自動的に抽出します。タイムスタンプ形式の追加や、個々のソースタイプのキーワードの指定、削除、除外が可能です。")」を参照してください。

## 相関 {#hla-op-anomalies-detecting__section_jxp_dq2_ymb}

ログコリレーターは、アラート間の相関を検出するログデータ内のキーまたは値です。たとえば、ログコリレーターは、特定のネットワークデバイスの ID が、さまざまなサービスインスタンスにわたって複数の警告に同時に出現している状況を検出できます。詳細については、「[ログコリレーターを使用してログデータの関係を特定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/52WU3ISGUrV9ZKZucQgBuw "ログコリレーターとは、アラートがより大きな問題の一部であるかどうかを判断するのに役立つ、アラート間の相関を検出するログデータ内のキーまたは値です。たとえば、ログコリレーターは、特定のネットワークデバイスのインターフェイス ID が、さまざまなサービスインスタンスにわたって複数の警告に同時に出現している状況を検出できます。")」を参照してください。

## 詳細アラートフィルタリング {#hla-op-anomalies-detecting__section_drm_y1n_3nb}

詳細アラートフィルターを追加して、指定された条件のアラートをスキャンします。フィルターを使用して、重要な問題を示さないアラートを削除することで、ノイズが低減されます。フィルターの開発中に、いつでもフィルターのテスト、更新、公開、または有効化を行うことができます。詳細については、「[詳細なログアラートフィルターを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vUw3TG2zN5em4IhPGTWt9A "詳細アラートフィルターを追加して、指定された条件のアラートをスキャンします。フィルターを使用して、重要な問題を示さないアラートを削除することで、ノイズが低減されます。フィルターの開発中に、いつでもフィルターのテスト、更新、公開、または有効化を行うことができます。")」を参照してください。

## カスタムアラートルール {#hla-op-anomalies-detecting__section_vxf_lj2_knb}

アラートを生成すべきログデータが発生したときのログアナリティクスアラートルールを定義します。アラートルールは、指定されたメトリクスの指定されたしきい値でアラートを生成し、生成されたアラートのプロパティを設定します。詳細については、「[ログアナリティクスアラートルールの追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/UbyXxedJkRFishrjZyhBkQ "アラートを生成すべきログデータが発生したときのログアナリティクスアラートルールを定義します。アラートルールは、指定されたメトリクスの指定されたしきい値でアラートを生成し、生成されたアラートのプロパティを設定します。")」を参照してください。

