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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# Oracle Solaris LDOM

# Oracle Solaris LDOM ディスカバリー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

ディスカバリー は、Solaris 論理ドメイン (LDOM) インフラストラクチャパターンと Solaris LDOM 共有ライブラリパターンを使用して、すべての LDOM データを検索します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。
ディスカバリー は、こうしたパターンを使用して水平ディスカバリーを実行します。これらのパターンを Now Platform で使用するには、Yokohama リリース以降を使用します。

Solaris LDOM インフラストラクチャパターンは、Solaris サーバーのディスカバリー時に自動的にトリガーされます。このパターンは、LDOM コントローラがあるかどうかを確認し、コントローラが見つからない場合は実行を停止します。

Solaris LDOM 共有ライブラリパターンは、 Solaris サーバーパターンの拡張セクションとして実行されます​。このパターンは、LDOM マシンのシリアル番号 (SN) を、Solaris LDOM インフラストラクチャパターンで設定されている SN に一致するように変更します。Solaris サーバーの詳細については、「[Solaris ディスカバリー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/HXbjTGQuuUYPXTJZV2gf~A "ディスカバリーは Solaris コンピューターに関する情報を識別して分類します。")」を参照してください。

[ServiceNow Store](https://store.servicenow.com/sn_appstore_store.do#!/store/home) Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「[ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート](https://docs.servicenow.com/bundle/store-release-notes/page/release-notes/store/sn-store-release-notes.html)」を参照してください。

## 必須条件 {#solaris-ldom-discovery__section_ybt_bn4_xkb}

Solaris LDOM インフラストラクチャパターンを実行するときの LDOM コマンド
:   該当するユーザーに、Solaris LDOM インフラストラクチャパターンで使用される次のコマンドの実行権限が設定されていることを確認します。

    * "sudo /usr/sbin/virtinfo -a"
    * "sudo /usr/sbin/ldm -V"
    * "hostname"
    * "svcs ldmd"
    * "sudo /usr/sbin/ldm list-rsrc-group -a"
    * "sudo /usr/sbin/sneep -T \| grep ChassisSerialNumber 2\> /dev/null"
    * "/usr/sbin/prtdiag -v \| awk '/Chassis Serial/{getline; getline; print}'"
    * "sudo /usr/sbin/ldm list"  
      注:  
      これらのコマンドの一部は条件付きで使用されます。ディスカバリーのたびに実行されることはありません。たとえば、サーバーの SN を取得する主な方法は、 「sneep」コマンドを使用することです。ただし、デフォルトでは、Solaris サーバーでこの方法を利用できないため、SN を取得する代替方法として「prtdiag」が使用されます。
    {#solaris-ldom-discovery__ul_sdc_zhf_wnb}

Solaris LDOM 共有ライブラリパターンを実行する際の重要な LDOM コマンド
:   該当するユーザーに、Solaris LDOM 共有ライブラリパターンで使用される次のコマンドの実行権限が設定されていることを確認します。

    * "sudo /usr/sbin/virtinfo -a"
    * "sudo /usr/sbin/sneep -T \| grep ChassisSerialNumber 2\> /dev/null"
    * "hostname"
    {#solaris-ldom-discovery__ul_lqg_q1g_wnb}
:   該当するユーザーに LDOM virtinfo コマンドの実行権限が設定されていることを確認します。このコマンドを使用すると、適切な LDOM ロールを確立できるようになります。
:   該当するユーザーに、LDOM コントローラのゲスト VM をリストするための LDOM "sudo /usr/sbin/ldm list" コマンドの実行権限が設定されていることを確認します。これは、LDOM コントローラと LDOM ゲスト VM との関係を設定するために必要です。
:   SN を正しく設定するには、「sneep」または「prtdiag」シリアル番号コマンドのいずれかが正しい応答を返す必要があります。

## 水平ディスカバリー中に ディスカバリー によって収集されるデータ {#solaris-ldom-discovery__section_tbt_kbg_wnb}

両方のパターンで検出されるデータには、次のテーブルとフィールドが含まれています。
{#solaris-ldom-discovery__table_hy1_rbg_wnb__entry__2}

| テーブルとフィールド | 説明 |
|-|-|
| Solaris サーバー \[cmdb_ci_solaris_server\] ||
| ldom_version | LDOM コントローラにインストールされている LDOM バージョン。 |
| ldom_role | LDOM ロール：「controller」または「guest」。​ |
| ldom_state | LDOM コントローラ上の LDOM 実装のステータス。 |
| serial_number | マシンのシリアル番号。 |
| virtual | LDOM コントローラに仮想マシン (ゲスト VM 用) が使用されているかどうか。​ |
| ram | LDOM コントローラ上の利用可能なメモリ。​ |
| cpu_core_count | LDOM コントローラ上の CPU コアの数。 |
[ ]

{#solaris-ldom-discovery__table_hy1_rbg_wnb}

## CI リレーションシップ {#solaris-ldom-discovery__section_whr_ycg_wnb}

{#solaris-ldom-discovery__table_hhl_r2g_wnb__entry__3}

| CI | リレーションシップ | CI |
|-|-|-|
| LDOM コントローラ | Hosted on::Hosts | LDOM ゲスト VM |
[ ]

{#solaris-ldom-discovery__table_hhl_r2g_wnb}

