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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# エージェントクライアントコレクター API

# エージェントクライアントコレクター API {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

エージェントクライアントコレクター (ACC) API を使用して、エージェントで `osquery` コマンドを実行し、その結果を処理するフローを作成します。ACC API を活用することで、エージェントデータのクエリを自動化し、結果の処理を簡素化できるため、システムパフォーマンスの監視や管理が容易になります。

osquery 5.7.0 がシステムでサポートされているため、さまざまなクエリと互換性があり、データを効率的に収集できます。  
ACC API により、クエリ実行とエージェント管理のためのシームレスな統合と自動化が可能になります。仕組みは次のとおりです。

1. osquery コマンドの実行：ACC API を使用して、osquery コマンドをエージェントに送信できます。こうしたコマンドで、ターゲットマシンから広範囲のシステムデータやパフォーマンスデータを収集します。
2. 結果の処理：エージェントで osquery コマンドが実行された後、ACC API は結果を処理し、必要なデータを返します。このデータは、モニタリング、トラブルシューティング、またはレポートの目的で使用できます。
3. osquery 5.7.0 のサポート：ACC API は osquery 5.7.0 と互換性があるため、最新の機能と改善点を確実にサポートし、高度なクエリ機能を活用してデータ収集を強化できます。
4. API 機能の有効化：ACC API を使用するには、エージェント API とポリシー API を有効にします。これにより、通信、データ収集、クエリ実行など、エージェントのさまざまな側面を構成して管理できます。
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エージェント API の詳細については、「[エージェント API の有効化](https://www.servicenow.com/docs/access?context=AccAgentsAPIAPIScoped&version=yokohama&pubname=yokohama-api-reference&ft:locale=en-US)」を参照してください。

ポリシー API の有効化の詳細については、「[ポリシー API の有効化](https://www.servicenow.com/docs/access?context=agnt_clnt_cll-api&version=yokohama&pubname=yokohama-api-reference&ft:locale=en-US)」を参照してください。

