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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
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 Release :

    - yokohama

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    - Yokohama IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# クラウドリソースのタグに対するリアルタイム更新の実行

# クラウドリソースのタグに対するリアルタイム更新の実行 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

クラウドイベント処理を設定し、タグポリシーをマッピングして、クラウドリソースのタグをリアルタイムで更新できます。

## 必須条件 {#tag-governance-real-time-updates__section_cly_dpk_hcc}

* クラウドイベントテーブル \[sn_cmp_cloud_events\] に processed ステータスのレコードがない。
* タグ変更イベントの影響を受ける CI が、CAPI またはディスカバリーとサービスマッピングパターンのいずれかで識別される。
* タグポリシーが少なくとも 1 つ構成されている。
* 作成するタグポリシーで \[クラウドイベントで実行 (Run on cloud events)\] チェックボックスがオンになっている。
{#tag-governance-real-time-updates__ul_hgr_b1t_cqb}

## クラウドプロバイダーに応じて異なる手順 {#tag-governance-real-time-updates__section_kfq_3ws_cqb}

クラウドイベント処理については、以下のセットアップ手順を参照してください。

* [Configure the Amazon AWS Config service to auto-update the CMDB (CMDB を自動更新するための Amazon AWS Config サービスの設定)](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/aoSDiHEsY2Ex0tnBEPXs4g "リソースのライフサイクルのステータスのあらゆる変更に対して、イベント通知を ServiceNow インスタンスに送信するように Amazon Web Services (AWS) Config サービスを構成します。")
* [Configure the Microsoft Azure Alert service to auto-update the CMDB (CMDB を自動更新するための Microsoft Azure アラートサービスの設定)](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~kTT_xbp8nNXVpcic6Ml8A#azure-alert-service-cloud-mgt "次のスケジュール設定済みの クラウドディスカバリー の実行を待たずに 構成管理データベース (CMDB) を自動更新するように、Microsoft Azure のアラートサービスを設定します。")
* [Configure the Google Cloud's Operations Suite Logging service to auto-update the CMDB (CMDB を自動更新するための Google Cloud のオペレーションスイートのログ記録サービスの設定)](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ovjH1uhGtdQLnF4JHjCubg "Google Cloud Logging(旧称 Stackdriver Logging)サービスを有効にして、Google Cloud Connectorまたは Google アカウントがGoogle Cloud Platform (GCP)リソースのライフサイクル状況や構成を変更するたびに、構成管理データベース (CMDB)構成アイテム(CI)データを自動更新できます。その結果、ディスカバリー の実行を待たずに CMDB の CI データが更新されます。")
{#tag-governance-real-time-updates__ul_ltg_x33_gqb}

タグの変更に関連するクラウドイベントを処理し、イベントに対するタグ監査をリアルタイムで実行します。

通常のタグ監査ではタグポリシーが適用される CMDB 内のすべての CI に対して監査が実行されますが、タグイベントは CI ごとに処理されます。前提条件に基づいて、タグ変更により識別されたイベントでタグイベント処理が行われます。影響を受ける CI が特定され、関連するポリシーが CI に適用可能な場合は、特定された CI に対してタグポリシーが実行されます。

ポリシー作成時に \[クラウドイベントで実行 (Run on cloud events)\] チェックボックスがオンになっている場合、そのポリシーは、タグ変更イベント監査の実行対象として選択されます。このチェックボックスがオフの場合、タグ変更クラウドイベントがあっても、監査は CI で実行されません。

タグ変更ログ \[sn_itom_tag_change_log\] テーブルで、タグに適用される変更タイプ (監査のトリガーになった変更) を確認します。テーブルのレコードは、デフォルトで 90 日間保存されます。CI の変更のトリガーが修正実行であれイベントであれ、変更ログレコードは表示されます。変更の一環として追加または更新されたタグも表示できます。

## パフォーマンスの最適化 {#tag-governance-real-time-updates__section_y1k_tnj_hcc}

イベントインフローが多い場合や、タグポリシーの数が多い場合、パフォーマンスが低下することがあります。次のシステムプロパティを変更して、許容できるパフォーマンスを確保できます。

* \[sn_itom_tag.azure_window_size\] - このシステムプロパティは (数分で) 構成可能です。
* \[sn_itom_tag.max_audit_lag_ratio\] - 既に実行されているタグ監査の間で、監査できる状態のレコードに監査がトリガーされるまでの遅延を指定します。
* \[sn_itom_tag.policy_batch_size\] - タグ監査を実行するバッチサイズ。
* \[sn_itom_tag.event_batch_size\] - 処理するイベントのバッチサイズ。
{#tag-governance-real-time-updates__ul_q5c_ght_cqb}

