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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
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    - yokohama

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    - Yokohama IT Operations Management

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    - itom

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workflow :

    - Technology


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# イベント管理のプロセスフロー

# イベント管理のプロセスフロー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

イベント管理は、イベントを収集および分析してアラートに変換し、効率的な追跡と修復を可能にします。
イベント管理 は、外部イベントを受信し、イベントおよびアラート管理ルールに基づいてアラートを生成します。イベントは、メールサーバー、スクリプト、SNMP トラップ、または Web サービス API を介してインスタンスに直接送信されます。対応するアラートは、追跡や修復に備えてダッシュボードに表示されます。

コンピューター、ソフトウェア、またはサービスがイベントを生成すると、MID サーバー は外部イベント追跡ツールをポーリングします。イベント管理への接続を維持する MID サーバーは、格納、処理、および修復する情報をインスタンスに送信します。

インスタンスでは、イベント \[em_event\] テーブルにイベントを格納し、事前定義されたルールとイベントマッピングに基づいてアラートを生成しようとします。アラートが生成されるかどうかにかかわらず、元のイベントをレビューおよび修正することができます。アラートは、次のプロセスフローに従って生成されます。  
1. 一致するイベントルール：イベントに最も一致するイベントルールを見つけます。イベントのソースが、既存のルールで指定されたソースと一致する場合、ルールに一致となります。また、イベントがオプションのルールフィルターと一致し、イベント additional_info の値がルールの \[追加情報\] フィルターと一致する場合も、ルールに一致となります。フィルターがないルールは無視されます (ソースフィルターがない場合や、\[追加情報\] フィルターがない場合など)。同じタイプのイベントに対して複数のルールが定義されている場合は、ルールの順序を使用して、ルール適用の順序を決定します。

2. ルールを無視：ルールの \[無視\] チェックボックスをオンにすると、アラートは生成されません。ただし、引き続きこのイベントを確認および修復できます。
3. 変換を適用：
   * 変換が定義されている場合は、それを適用します。
   * 構成パラメーターが設定されている場合は、アラート内のユーザーに表示する追加のコンテンツを適用します。
   {#em-process-flow__ul_sd1_z1t_hcc}
4. しきい値の累積：しきい値セクションで \[アクティブ\] を選択した場合は、しきい値に達するまですべてのイベントを累積し、達したら複数のイベントに対して 1 つのアラートを生成します。
5. イベントフィールドマッピング
   * イベントルールが存在しない場合でも、イベントフィールドマッピングを検索します。
   * イベントフィールドマッピングが見つかった場合は、マッピング情報を適用します。
   * イベントの変換後にイベントに重大度がない場合は、参照目的でイベントを保持し、アラートを生成しないようにします。
   {#em-process-flow__ul_ud1_z1t_hcc}
6. アラートの生成
   * アラート \[em_alert\] テーブルで一致するメッセージキーを検索します。
   * 一致するメッセージキーが存在する場合は、イベント情報に従ってアラートを更新します。
   * 一致するメッセージキーが存在しない場合は、アラートを作成します。
   * 別のイベントに同じ一致キーがある場合は、そうしたイベントを単一のアラートに関連付けます。
   * 根本原因分析に備えて、アラートを特定の構成アイテム (CI) にバインドします。
{#em-process-flow__ul_vd1_z1t_hcc}  
図 : 1. イベントワークフロー

