認証情報の処理
ワークフローエンジンを拡張してプロセスを管理し、オーケストレーション のインスタンス外で自動化を実現します。オーケストレーション SSH および PowerShell アクティビティ要素で必要な適切な認証情報を使用します。SSH には SSH が必要で、PowerShell には Windows が必要です。
VM がプロビジョニングされた後、クラウドプロビジョニングとガバナンス アプリケーションは認証情報 (ノード認証情報) を生成します。ノード認証情報は VM への接続に使用されます。ノード認証情報に加えて、システムは SSH/Windows 認証情報を生成します。これらの認証情報は、ワークフローを自動化する オーケストレーション に必要です。
既存の VM
クラウドプロビジョニングとガバナンス は クラウドプロビジョニングとガバナンス を通じてプロビジョニングされたすべてのアクティブな既存の VM に対する SSH プライベートキー認証情報と Windows 認証情報を生成します。
認証情報の削除
VM のプロビジョニング解除または削除を行うと、ノード認証情報、SSH プライベートキー認証情報、Windows 資格情報や、認証情報の別名タグなど、関連付けられたすべての認証情報が削除されます。
認証情報の使用
詳細については、「SSH ワークフローで認証情報を使用する」を参照してください。