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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

 Release :

    - yokohama

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    - Yokohama IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# SMI-S プロバイダーの構成

# ストレージディスカバリーの SMI-S プロバイダーの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ディスカバリーのために必要な SMI-S プロバイダーを使用してスタンドアロンのストレージデバイスを構成するには、この手順を使用します。

## 始める前に

必要なロール：アドミン

## 手順

1. ストレージデバイスで、SMI-S プロバイダーが存在しない場合は、SMI-S プロバイダーソフトウェアをインストールします。  
   多くの場合、SMI-S プロバイダーソフトウェアはデバイス管理ソフトウェアに含まれています。詳細については、ストレージプロバイダーメーカーが提供している SMI-S プロバイダーの説明書をダウンロードしてください。
2. ストレージデバイスの場合は、ストレージデバイスホストに [SMI-S エージェントをインストールし](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_CIMCredentialsForm&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-security&ft:locale=en-US)ます。  
   注:  
   ディスカバリーは、SMI-S サーバーにアクセスせずに サーバーのネイティブディスカバリーを実行することもできます。詳細については、「」を参照してください。
3. SMI-S プロバイダーサービスを開始します。
4. SMI-S プロバイダーまたはエージェントで、wbem プローブがディスカバリー中に最新の情報を受信できるようにする同期レートを使用して、\[ディスカバリー間隔 (Discovery Interval)\] を構成します。  
   たとえば、EMC ストレージの場合は、\[ディスカバリー間隔 (Discovery Interval)\] を設定します。  
   図 : 1. EMC プロバイダーの例
5. ServiceNow インスタンスで、[CIM 認証情報](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_CIMCredentialsForm&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-security&ft:locale=en-US)をセットアップします。
6. 各 SMI-S プロバイダーの IP アドレスを使用して、ディスカバリースケジュールを作成します。
7. **オプション:** wbem ポートプローブの機能定義を使用する [ディスカバリー動作](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/9btUTGGyWzvE2IELGFe5zA "ディスカバリー の動作によって、Shazzam が起動するプローブと、それらのプローブが起動される MID サーバーが決まります。")を作成して、初期ポートスキャンフェーズ (Shazzam) をより効率的にします。
8. 基本的な IP アドレスディスカバリーを実行します。

