例:非ホスト CI へのアラートのバインディング
イベントルールとイベントフィールドマッピングを使用して、検出されたアプリケーションサービスまたはアラートグループからの受信イベントをアラートにバインドします。この例では、各サービスまたはアラートグループの URL、ポート番号、または対応する IP アドレスを利用して、これを実現する方法を示します。
始める前に
非ホスト CI の一意の識別子など、必要なイベントフィールド値を特定します。
必要なロール:evt_mgmt_admin
このタスクについて
アプリケーションサービスやアラートグループなど、ホスト以外の CI に関連するイベントの場合は、次の手順を実行します。
- [ノード] フィールドは空のままにします。
- イベントルールにバインドする CI タイプ を指定します。
- アラートの [追加情報 ] フィールドに、CI を一意に識別するための十分な詳細が含まれていることを確認します。アルゴリズムは、[ 追加情報 ] の属性をそのイベントタイプの CI フィールドと照合しようとします。一致が見つかると、イベントは CI にバインドされます。