ディスカバリー API プラグイン
ディスカバリー API プラグインには、スコープ対象のアプリケーションの API があり、ディスカバリープラグインが有効なときにロードされます。
これらの Discovery API メソッドの詳細については、ServiceNow® 開発者サイトを参照してください。メソッドはクラス別にリストされています。
注:
Java API メソッドはカスタマイズできません。
- DiscoveryAPI - スコープ対象
- このクラスのメソッドは、単一の IPv4 アドレスのクイックディスカバリーを起動し、単一の CI またはすべてのスキャン済み CI について、以前に起動されたディスカバリーステータスのサマリーを返します。指定された IP アドレスまたは指定されたアプリケーションに基づいて、MID サーバーが自動的に選択されます。
- discoverIpAddress():単一の IPv4 アドレスを検出します。
- reportCiIpAddressStatus():特定のステータス sys_id と IPv4 アドレスを指定して、構成アイテムのディスカバリーステータスのサマリーを返します。
- reportCiStatus():特定のディスカバリーステータス sys_id を指定して、CI ディスカバリーステータスのサマリーを返します。
- ReportCiStatusOutputJS
- これらのメソッドは、DiscoveryAPI reportCiIpAddressStatus メソッドの特定のオブジェクトプロパティを返してから、その情報を JSON 文字列に変換するゲッターです。
- getCiOperationStatus():スキャンされた CI のステータスを返すために使用されます。
- getCmdbCI():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルから cmdb_ci フィールドの値を返すために使用されます。
- getDiscoveryState():ディスカバリーステータス [discovery_status] テーブルの [ステータス] フィールドの値を返すために使用されます。
- getIpAddress():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルの source フィールドから値を返すために使用されます。
- getIssues():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルの issues フィールドから値を返すために使用されます。
- getIssuesLink():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルの issues_link フィールドから値を返すために使用されます。
- toJson():ReportCiStatusOutputJS オブジェクトをシリアル化するために使用されます。