サービスの監視と問題の調査
オペレーターは サービスオブザーバビリティ を使用して、サービスの健全性を監視し、アプリケーションサービスとその関連 CI のコンテキストで外部のアプリケーションパフォーマンス管理 (APM) システムからのパフォーマンスメトリクスを表示することで、インシデントをトリアージおよび管理します。
使用の概要 サービスオブザーバビリティ
サービスオブザーバビリティ では、サービスのコンテキストで APM インスタンスからのメトリクスを表示できます。サービスオブザーバビリティ、サービスのメトリクスと関連 CI に関する情報に加えて、ホストやデータベースなどのサービスに関連するエンティティを推測し、それらのメトリクスを表示できます。この機能により、オペレーターはパフォーマンスに影響を与える可能性のあるものをより包括的に把握できます。
[サービスの詳細] ページの [概要 ] タブには、サービスのパフォーマンスメトリクスの概要と、その他のコンテキスト情報 (サービスに影響を与えるオープンアラートやインシデントなど) が表示されます。[ 観測可能性 ] タブには、サービスの APM からのより詳細なメトリクスと、セットアップ中に構成されたデータマッピングによって見つかった推定エンティティのメトリクスが表示されます。また、これらの推定エンティティに関連する CI に関する情報も表示されます。オペレーターは、外部ツールに切り替える代わりに、これらの外部メトリクスを サービスオペレーションワークスペース (SOW) のコンテキストで表示できます。
- 全体的なサービス健全性の表示
SOWの [サービスの詳細] ページの [概要] タブで、サービスの全体的な健全性と関連情報 (アラートや変更など) を表示します。
- サービスヘルスメトリクスの表示
[ 観測可能性 ] タブでは、より詳細なサービスメトリクスと、データベースやホストなどの関連する APM 監視対象エンティティからのメトリクスを表示します。