アラートグループが生成されたときに、リンクビューでアラートの関係を視覚的に表示して、グループ内のアラートがどのようにリンクされているかをよりよく把握できます。
手順
-
次のように移動する。 .
-
プライマリナビゲーションで、 Express List アイコン (
) を選択します。
-
インタラクティブフィルターパネルのフィールドで [グループ] を選択し、表示するアラートグループのチェックボックスをオンにします。
注: 現在、リンクビューは、タグベース、ルールベース、CMDB ベース、およびネットワークトラフィックベースのアラートグループでサポートされています。
- タグクラスター
- ルールベース
- CMDB
- ネットワークトラフィック
-
[アクティブアラート] リストで、アラートグループの説明を選択します。
プレビューパネルに [グループ内のアラート] タブが開き、選択したグループ内のすべての相関アラートが表示されます。
-
[リンクビュー (Link View)] に移動します。
-
選択したグループ内のすべてのアラート間の関係を確認します。
- オプション:
次のオプションのタスクを実行します。
| タスク | アクション |
|---|
| 関心のある分野に絞る |
1 つまたは複数のノードを選択し、リンクビュー内の新しい場所にドラッグして再配置します。注: アラートグループを更新すると、ノードは再度元の位置に表示されます。 |
| アラートグループを更新する |
[更新 (Refresh)] を選択します。 アラートグループを更新すると、再配置されたノードが再度元の位置に表示されます。新しく追加されたノードは [新規] としてマークされます。
注: [更新] ボタンは、アラートグループで新しいデータが利用可能になると有効になります。[リンクビュー (Link view)] は自動的に更新されません。
|
| アイコンと色の意味を表示する |
リンクビューの凡例を選択します。 凡例は、タグごとに表示される一意のノードの数も示します。各タグの説明については、「Express Listリンクビューで属性」を参照してください。 |
| ノイズを低減する |
リストビューの凡例で、タグタイプの非表示と表示を切り替えます。 |
| アラートに関する情報を表示する |
ノードにカーソルを合わせると、ツールヒントに情報が表示されます。 |