ソフト予約の設定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月27日
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  • ソフト予約を使用すると、ディスパッチャーは即時通知や下流のワークフローをトリガーすることなくタスクをスケジュールできます。ソフト予約は、タスクを確定する前の「計画バッファー」をディスパッチャーに提供します。これは、エージェントのスケジュールを最適化するために重要な場合があります。

    管理者は、すべての>フィールドサービス管理 >構成から [スケジュール済みステータスを使用] を有効にできます。[タスクステータスの更新] を [スケジュール済み] から [アサイン済み] プロパティに変更します。デフォルトでは、今後 12 時間以内にスケジュールされたタスクは「アサイン済み」に設定されます。

    有効にすると、作業指示要求およびタスクレコードに新しいステータス「スケジュール済み」が表示されます (ステータスの順序は認定が有効かどうかによって異なります)。

    [スケジュール済みステータスを使用] をオフにすると、すべてのタスクが [スケジュール済み] から [割り当て済み] に移動します。このシフトを示すプロンプトが表示されます。[スケジュール済みステータスを使用] プロパティをオンまたはオフにすると、[スケジュール済み] ステータスのすべてのタスクに影響するため、注意が必要です。